そしてこうなったのでした。

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INTUOSがおまけの3DCG製品セット買いました。

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今までトライしてはやり切れずに挫折してきた3DCGソフトですが、最近はMacで無料ダウンロードできるストラタ3D(英語版)で性懲りも無く新たなビジュアル表現の模索を試みていました。

無料の3DCGソフトは今ではブレンダーやオートディスクの123Dなど、新たな選択肢が増えてきましたが、ストラタはAdobeユーザーを意識したインターフェイスでデザイナーにとって心理的なハードルが他の3DCGよりも圧倒的に低い点が大変オススメの3DCGソフト。フリーライセンスは英語版しかないのでまた別なハードルができちゃいますが…汗。

ZBrashCore(ズィーブラシ コア)というソフトがメインのINTUOS 3D

粘土をこねるような独特のモデリングで以前から気にはしていたものの高くて手を出せずにいた、ZBrash(ズィーブラシ)という3DCGソフトがあります。英語版しかないソフトでしたが、2016年10月にZBrash Coreというラインナップが新登場し、で日本語ランゲージサポート情報ゲット。そしてさらにZBrashCoreがワコムのペンタブレットINTUOSを買うとセットで付いてくるというではありませんか。うちのタブレットがもう古くなっていたのでこれは一石二鳥という事で早速調べてみると、タブレットは少し古めのもの?という筆圧1024段階検知(ドライバーアップデートで2048段階検知になる)。最新は8,192段階って、凄いことになっていますから、これはタブレットがおまけということかもしれません。何故ならZBrashCoreをオフィシャルサイトで購入する金額と、タブレットがセットの金額が数千円の違いしかなく、それならセットの方がお得という設定になっていたんですね、八割方がソフトの値段という感じ。

INTUOS 3Dを求めて即ビックカメラへGO

すぐ欲しいので早速在庫チェック、近く池袋のビックカメラの東口本店、パソコン館どちらも在庫あり!予約はせずにパソコン館へ。平日の午前中だったので激空き状態でした、うれしい。パソコン館6FがINTUOSの売り場らしい。エスカレーターで移動中、他にもデジカメやゲーミングPCコーナーなど魅力的な誘惑に足止めされながらもなんとか6Fへたどり着く。Wacomのコーナーはそれなりに広く、すぐさまINTUOS 3D発見。全然余裕の在庫で一安心しつつ、そのままレジで精算、帰途につく。

INTUOS 3Dとご対面

3Dモデリングに必要なものはすべてこの中に、という触れ込みのわりにはインストールまでの道程は長かったですよ。というか説明がなにもなされていない不親切さはオンラインショップでレビューされている通りでした。ここはね、誰が購入しても同じ感想だと思いました。まるで宝探しを楽しんでくださいと言わんバリの解らなさでしたよ。3Dにトライするならそれぐらい頑張ってくださいというトレーニングがここから始まっていたんでしょうか。

このCDにはドライバーソフトと、ユーザー登録用のリンク程度でした。

と、うだうだと前置きはさておき。開封の様子。さらっとシンプルな内容はわかりやすさもあって嫌いじゃないです。

早速PCデスクにペンタブ置いてみた様子。INTUOS Proよりシンプルで好感触なタブレット本体。

ZBrashCoreのインストール

ペンタプ本体設置、ドライバーインストールで再起動迄終えて、いよいよZBrashCoreをインストーール!

…で? って感じになります。CDにはそれらしいものはなく、改めて箱をみると小さく書かれたURLが。

そしてそのURL上に描かれた鍵穴のようなアイコンが箱にあるらしい。でみるとあった。

キーコードが書かれていた。なるほど、URLへアクセスしてこれを打ち込むわけですな。ではURLへ↓

ここで初めてパッケージの表記以外にZBrashCoreの文字が登場。上の方に有るソフトウエアダウンロードページヘをクリック。

はいはい、もちろん同意。

でた、ユーザー登録というハードル。まあ、これはしょうがないですな。

最初にさっきのキーコードを入力するらしい。

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購入日を選んで、シリアルナンバー。はいシリアルナンバー記載の紙とかあったかな。ってないですよ。無し。本体裏蓋外すと出てきました。コレって普通にわかるんでしょうか。自分はこのペンタブが3代目なのでなんとなく予測できたんですが。

シリアルナンバーを入力したらこれで次はメールアドレスの入力と、パスワードの設定。メールと、パスワードを2回ずつ入れいます。

はいもうひと頑張り、住所お名前を入力。赤枠が必須入力欄。

入力を終えて次へをクリックすると、そのままお待ち下さいとなり、

こんな画面が出てきました。ここでMac用、またはWindows用の選択をします。両方には入れられないライセンスだったのね。残念。自分はWindowsを選択。

落とせるものは全部落としておこうということで以下のような画面となり、確定するをクリック。果たしてこれでダウンロードできるのかい!

で、出てきたのが以下の画面。英語なの?と思ったらランゲージを変えて、

日本語になりました。

ここで今度はソフトのCDコードとやらを入力。ショットとってなかったですが、このコードはさっきのWacomの画面内に出てきたと思います。ごめんなさい。

今度はWacomの登録でなく、ZBrashCoreをリリースしているアメリカのPixologic社へのユーザー登録です。

二度目の住所登録ですこし疲弊気味に。なんて思わず前進前進。

コングラッチュレーション!歓迎されたってことは以上?

こんな感じで英語ですがメールも無事来ていました。

で、ようやくこれでダウンロードとなりました。ふ~~~~~~~。

まとめと感想

Wacomにとっても3Dでのパッケージングは初の試み。そしてあらたなニーズへ繋げるための製品なんでしょう。世界でオンリーワンになりつつあるタブレットメーカーとしては強力な競合他社が存在しないものの、商品そのもののニーズを発掘しないと、壊れる商品ではないので、自身の商品のために売り先が減るという状況なんだと思います。そんな状況打破の一つとしてこの3D。自分的には大いに新しいペンタブ購入のきっかけになりました。そして今度はZBrashCoreに飽き足りず、CintiqとZBrashの製品へ、なんて状況になったらさらに嬉しい。

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