そしてこうなったのでした。

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2010年DTP環境ランキング!

2010年、どんなDTP環境がベストなのか?

2010ベストなDTP環境

勝手気ままに私的に2010年DTP環境ランキング!

第1位 WindowsXP

まだぎりぎり入手できる現在最年長のOS。2001年10月〜2009年1月で販売終了。

2014年でサポート終了。

最年長で、最大規模ユーザーを抱えている環境はビジネスユースで最も使えるOS。

DTP環境を作る上でも、Macでは考えられないほどのサポート幅を持つ。

Illustratorがバージョン8〜15(CS5)まで入る!(っても入れる人はいないだろうけど…会社によってはあるかも)

※現Mac(10.6)ではIllustratorCS〜CS5までインストール可(v10は古い環境からのコピーペーストでぎりぎり起動OK)。

第2位 MacOSX(10.5)

classic環境がある10.4のほうがいいという意見もあるりますが、自分的には10.5でOKでした。

appletalkも標準搭載で、MacOS9.2.2との共有も普通にOKな環境は、今となっては本当に便利。

※10.6では「OS9 SCP」を10,500円で購入することで共有可能とのこと。

しかしMacは10.6が最新で、古いバージョンのOSは普通には売っていない。

でも10.5が動くMacはまだまだ中古市場でも多く出回っているので全然OK。

日本のDTP環境構築は、最新でそろえるよりも、ちょっと型落ちした環境の方が何かと便利なことが多いものです。

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第3位 Windows7

動作が緩慢で評価が悪かったWindows vistaの汚名挽回にMicrosoftが頑張ったと思われるWindows7。

XPほど軽快ではないものの、これからを担う環境としてはユーザー増加率も一番多くなるOSとなるでしょう。

DTP環境も多数意見に従う形で動いていくことは用意に予想されるところ。

第4位 MacOS9.2.2

普通に考えたらランクインは考えられないかもしれない。

OSXが出てそろそろ10年経とうという2010年でMacOS9.2.2って。

まぁ、このランキングを今時の人が見ることを想定して、今構築できることを前提にしているので、これは難しいだろうし、現実的ではないことは十分 に承知しているが、そんなことを抜きにして考えれば自分的には本当は1位にしたいくらい、まだまだ全然現役、というかこれで十分、なんてことをいうと古い 頭の固いやつだと思われるかもしれないが全然結構ですわい。

第5位 MacOSX(10.6)

今最新のMacを買うと否応なく10.6になるので一番構築しやすいDTP環境かもしれません。

AdobeCS5をようやく印刷会社もサポートし始めたので、そのままのバージョンで保存したファイルでも入稿OKになってきたようですし。

デザイン系大学、専門学校で学ぶ学生は、ほぼこの環境がベースとなるので、必 然的にこれから多くの若手デザイナーたちのプラットホームになる環境になるでしょう。

まとめと感想

自身が実際に使ってみた感触を元にかなり勝手気ままにランキングしてみました。

DTP環境はソフトウェアからハードウェア(巨大な印刷機器)に至るまで様々な要因から、なかなか新しい環境に移行できないことが多いわけですが、そんな事情とは関係なくソフトウェアの進化は邁進していきます。

どこがベストな制作環境なのかは人それぞれで、周囲とのやりとりなどしやすいバージョンがベストということになるんでしょう。

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