草津で家族スノーボード、素泊まりユースホステルはあり?検証

2019年3月、草津高原ユースホステルへ家族で素泊まり宿泊体験記。
草津高原ユースホステルへ到着、外観
草津スキー場から車の移動で5分もかからずに到着したユースホステル。
一見人の気配を感じない、平日の夕刻前でした。
草津高原ユースホステルの看板
スキー場から向かうと、左手にこんな看板が出てきたので、迷わず到着できました。
草津高原ユースホステル、宿泊した室内
今回素泊まり4人布団込で1万円ちょっとお部屋の様子。
本当はもっと狭い部屋だったんですが、平日で広いお部屋が空いていたのでアップグレードしてくれたとのこと!ありがたやありがたや。
部屋の広さの割にTVげ小さかったですが、暖房器具は新し目で部屋が温まるのが早かったです。
思っていたより全然いい感じの落ち着けそうなお部屋。
お布団の押入れ
布団は入り口入ってすぐ脇にありました。シーツはフロントで事前にもらって部屋に入ります。
部屋にある洗面台
トイレ、お風呂は共同ですが、洗面台はあるお部屋でした。グッドです。
雪の多い地区ならではのマンホール。
内風呂の湯船には・・・
受付で聞き漏れかもしれません。
ユースホステルには泊まり慣れていない自分のせいかもしれません。
お風呂へ行くと湯船が水・・・冷!
シャワーはお湯が出たので問題ないですが、なんたって草津でユースホステルとはいえ内風呂でちょっとは温泉気分が味わえるかな?って思っていた自分が甘かったんでしょうか。
まあでもね、この値段でお部屋もアップグレード無料でしたし、素泊まりですから。
夜にはステキな光景が
この日は3月下旬にしては、草津とはいえ夜はかなり冷え込んでいました。いや草津って3月下旬でもこんなもんなのかも。
夜歩いていると街灯が少ないところで空を見渡せばそこには満点の星空が。
こんな夜空を眺める特典付きとは、想定外のラッキーな夜でした。
まとめと感想
草津に入る道ではメロディロード?車のタイヤの走行時に発生する摩擦音が奏でる草津節、だったか、つい先日TVで見たばかりだったので、これも嬉しいサプライズでした。
家族でスキー・スノーボードを日中満喫し、夕食は歩いて湯畑で八割蕎麦をいただき、湯畑のお土産屋さんを覗いて、楽しい草津旅行気分に浸ることができました。
家族で草津スキーがメインなら、ユースホステルはリーズナブルな価格で宿泊できますから全然ありでした。ゲレンデ初心者ファミリーにも草津ならおすすめできるコースレイアウトや設備が整っていました。
地図:〒377-1711 群馬県吾妻郡草津町草津464-1(google地図)
追伸 やっぱり体育会系のユースホステル
宿の廊下に貼られたいた外湯紹介のプリントの数々。10箇所以上は紹介されていました。
湯畑までのんびり歩いて片道15分程度だったんですが、そのプリントに紹介されていた外湯で一番遠くが徒歩34分。
片道34分歩いて外湯の温泉入って、帰りも34分かけて帰ってくるプランってかなり体育会系。
夏なら寒くないし、散歩がてら良いのかもしれませんが、流石に日が沈んで氷点下の気温で片道34分、帰り道は湯上がりでせっかく温まってもまた冷めきってしまいそうなので、34分コースはパスしたくなる。
夏でも34分アップダウンがある道のりはちょっと大変かな。
ユースホステル通常ユーザーには普通の情報なのかも、なんて思えた出来事でした。