そしてこうなったのでした。

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dp0 quattroにND1000装着で荒波撮影をLuminar2018で仕上げ

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SIGMA dp0 quattroへNDフィルター装着。

雨で荒れ気味の海岸へ

SIGMA dp0 quattroの開放値は、F4.0。それに今回Amazonで購入したNeewer 58mm NDフィルター 超薄型ND1000 減光10レベルを装着して、荒波撮影初体験。

その日は朝から雨で、海は荒れ模様。雲に覆われて暗くなるが、どのみちNDフィルターで暗くするので、問題なし。

NDフィルター装着デビューなので、減光レベルと撮影被写体の関係がまだ良くわかっていないまま、とりあえず海へ向かう。

dp0、NDフィルター、三脚を海辺でセットし、いざ撮影開始

デビュー戦なので、Amazonでレビューを確認しながら安くゲットしたNeewer 58mm NDフィルターND1000。

まずはおまかせ設定でdp0にて撮影。

NDショット1 慌てて撮影したISOオート

雨の中、アワアワしながら撮影した一枚目はISOもオートだったためにISO6400で、NDフィルターつけた意味ゼロ、そして勿論ディストーションゼロの1枚。quattroセンサーISO6400の恐怖の1枚。

ND1000 dp0 iso6400

NDショット2 ISO100であとはオート

ISO100に固定、絞りとシャッタースピードはおまかせで撮影の1枚。お、いいよ、いいね。NDフィルターデビュー作としては十分という判断を急いだのは、結構雨が強くなってきたから。自分は雨合羽着てましたが、dp0はどんどん濡れていく。やばいやばい。これをあとで現像することに。

NDフィルター dp0 ISO100

dp0のNDフィルターデビュー作、撮影を終えて現像へ

現像処理はSIGMA PhotoProでTIFFファイルを書き出し、それをLuminar2018で開いてオーバープリセットまで。

SIGMA PhotoPro Ver.6.6.1

若干HDR気味に寄せて現像書き出し。

PhotoPro現像

Luminar2018でTIFFを開く

Luminar2018で開いた状態、フィルターを適用前なので、PhotoProでの表示を同じ。↓↓

Luminar2018で開いたdp0のTIFF

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Luminar2018プリセット1「Aerial-Skyline」

Luminar2018のプリセット「Aerial-Skyline」を 100%当てたところ。全体的にメリハリがつき、色味も濃い目のテイストに。しかしほぼシャドーに近かった石ころはすでに破綻気味の表情になっている。↓↓

Luminar2018で開いたdp0のTIFF

Luminar2018プリセット2「Aerial-Details Booster」

オーバープリセット、で2つ目は「Aerial-Details Booster」を100%で画面のいろいろな箇所が破綻してきた。しかし全体的にバランスよく非日常の世界に足を踏み入れつつも、絵的に迫ってくる印象があり、悪くない印象に。

フォトショップだけではここまでの表情へ意図的に持っていくのは気持ち的にも難しく、少しの勇気がいるが、プリセットのクリックだけでこの表情へ導いてくれるLuminar2018は、やはり楽しくなってくる↓↓

Luminar2018で開いたdp0のTIFF

そして現像データ、重いですがこちら↓↓

Luminar2018から書き出したJPGファイルが、5424 × 3616で24 MBというファイル容量だったので、フォトショップでそのまま解像度WEB用保存80%品質で10.6MBまで容量落とした画像が以下。

dp0のデータをHDRぽく現像

まとめと感想

NDフィルターデビュー、プロセス全てが新鮮で楽しかった。

そして今回もLuminar2018には大活躍してもらったわけですが、やったのはクリック数回というシンプルな操作のみ。もっと使い込んで、もっともっと濃い表情へ追い込んでみたくなりました。

SIGMA PhotoProをもっと使いこなせば、ノイズ軽減できるのかもですが、それよりLuminar2018での後処理に時間を割いたほうがイイように思えてしまう・・・というか、いじっていてストレスなく、楽しいのはLuminar2018。

今度はDP2 MerrillにNDフィルターでいこうか。

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