2019年、初心者ファミリーにオススメのゲレンデを本気で紹介

2018-2019 スキーシーズン。6箇所のスキー場へ行ってきましたが、ダントツ家族向けは…。
野沢温泉スキー場
今シーズン行った中でダントツはだったのが老舗の野沢温泉スキー場でした。
理由は唯一つ、ゲレンデが初心者向けで素晴らしかったから。
2018年年末雪不足から出来るだけ良い雪をめざして、今回はじめて訪れたスキー場の老舗、野沢温泉スキー場でしたが、どれだけ初心者向けだったかは調べていませんでした。
ですが実際に言って、ゴンドラに乗って上から滑ってきたとき、ゴンドラを降りてすぐの池の平ゲレンデが素晴らしく初心者~初級者向けの良いゲレンデだったんです。
いままでに数十箇所のスキー場へ行っていると思いますが、過去最高レベル。
これなら嫁さんと下の娘が一緒に滑れそうだな…と直感。
翌日朝から家族四人でゴンドラに乗って池の平ゲレンデへ。
ゆとりのあるコース幅、ゆるい傾斜、フード付き四人乗りリフトで滑りやすい区間をサポートしてくれている。
ゲレンデデビューから初級程度で雪の中をゆっくり滑走するのにこれだけいい条件が揃ったところは初めてでした。
他ゲレンデと比較~石打丸山、万座温泉、玉原、エコーバレー、ロイヤルヒル、草津温泉
今シーズ行ったゲレンデは以上ですが、家族といったのが、石打丸山と万座温泉。
友人知人と行ったのが玉原(たんばら)、エコーバレー、ロイヤルヒル。
これらと比べて野沢温泉が初心者ファミリーに向いているのはあったでしょうか。
玉原のコースは初心者、初級にGOODだけど
関東から近く、インター降りてすぐの玉原スキー場は、中級者以上にはちょっと物足りない感じがあるかもしれないスキー場ですが、初心者ファミリーにはとてもコースでした。
リフト乗り場へのエントリーも平坦なところからのアプローチで安心してリフト乗車、滑って降りてくるプロセスに無理なくこなすことが出来ます。
バスツアーが入っているので、昼過ぎには人がかなり多くなり、若干暴走気味の若者が多いのがちょっと不安材料です。
エコーバレーの斜度は初心者向けあり
決して大きなゲレンデでは無いですが、初心者から初級程度の人が滑るのにちょうどいい斜度のコースが2つ下の方にあります。
リフトの乗り降り、移動も楽なのと、他と比べて空いている点も滑る人にとっては良いポイントです。
石打丸山もいいみたいだけど
今回行ったのが中央口付近の宿だったので、そこから滑り出せるコースは全く初心者向けではありませんでした。
ゲレンデマップでは初級となっていますが、初心者向けではぜんぜんないです。
ハツカ石口のほうがゆるい傾斜らしいんですが、石打丸山は結構広く、中央口を拠点にするとハツカ石口へ行くのが大変。
なのでハツカ石口を拠点にするなら初心者家族向けでも有りかもしれませんが、具体的に野沢温泉の池の平ゲレンデと比べてどれだけ良いかはわかりません。
ロイヤルヒルは中級以上で楽しいゲレンデ
中級コースが多い印象です。
一番下までのコースは迂回すれば傾斜を抑えたコースになっていますが、大きくカーブしており、先が見通せないコースになっているので、不安に感じになるかもしれません。
最初のリフト降りてすぐ右へ行くと、傾斜が緩やかなコースですが、片斜面(この場合は右にだんだん落ちていく感じ)なので、注意が必要です。
飛んだりはねたり、アルペンボードでむちゃくちゃうまい人が居たりと、まずうちの家族では行こうと思わないゲレンデでした。
万座温泉は雪質がベスト
3月に入ってもパウダースノーを楽しめる標高が高いゲレンデ。
ただし初心者初級向けでは全く無いです。
規模は大きくないですが、頂上から下まで降りてくると結構な距離があって、中級レベル以上には十分楽しめるゲレンデでした。
一番下の二人乗りリフト下のコースは、スキー・スノーボードなど検定コースに近い傾斜とみました。
コブの練習バーンにはポールが立っていて、あらされると監視員がすぐに直してくれるのもポイント高いです。
草津温泉スキー場
コース規模的には万座温泉スキー場と同程度でしたが、レイアウトが初心者から初級者にベストな優しいゲレンデでした。
そして高速道路から遠いせいもあって、たんばら、神立などより比較的空いている点も見逃せません。
アフターの湯畑やロマンチック街道のメロディーラインも楽しい雰囲気を大いに演出してくれました。
まとめと感想
野沢温泉スキー場は2018年末初体験のゲレンデでしたが、コースはいいし、外湯のある温泉街も楽しい雰囲気で、アフターに家族で楽しむことができる素晴らしい老舗温泉スキー場でした。
欧米からの外国人が一番多いゲレンデでもあり、世界中から注目のゲレンデなのかもしれません。
東京からだと距離がありますが、行ってしまえばそんなデメリットは帳消しにしてくれる、また行くたくなるスキー場でした。