生活

殺菌灯だけ購入して殺菌ボックスをDIYで激安に作ってみた

アルコール消毒液はみるみるなくなり、新たな殺菌の手立てをする一つの方法としてやってみました。

日光消毒をいつでもできるダンボール箱

毎日布団を天日干しているご家庭では布団を毎日消毒できているわけで、ウィルスや雑菌が限りなくゼロに近い清潔な状態にしたフトンで気持ちよく寝ることができます。

普段どうしても外へ出ることがあれば、最近どんどん消耗するのはマスクとアルコール消毒液。それを補う次亜塩素酸水など、家庭に菌やウィルスを持ち込まないようにするアイテムは目に見えて減ってしまいます。

フトンのようにマスクを天日干しすればOK?

でも日中仕事で外出して帰宅すると夜になってる。

だったらということでUVボックスの登場。殺菌灯を備えた箱を作ってみることにしました。

UV殺菌ボックスは小さくて高かったのでAmazonでUV殺菌灯のみ購入

マスクを安定的に安価に購入できないので思いついたUV殺菌。

マスク専用のUV殺菌ボックスも登場しましたが、高い高い。

そして殺菌するとしたらマスクだけじゃなくて財布にスマホ、イヤホンなどなどせっかくなら色々殺菌したくなる。

ということで殺菌灯だけ購入して箱は作ろうということに。

購入したのは一番安かったこんな商品。今は数日で発送してくれているので買いやすくなっています。

Amazonで購入した殺菌灯は届くまで2週間弱かかり無事手元に届いたので、殺菌ボックスの本体を激安で準備すべくいざ百均へ。

イオンに入店している百均セリアで箱と内張りを購入

メイン資材は手元に届いたので、それに合うサイズの箱を探しに近所のセリアへ。

丁度いいサイズ感の箱を発見、そして内張りも丁度いいものがあった、すばらしい。

内張りと貼る両面テープは自宅に沢山あるので、買わずに一旦帰宅。

コンセントとスイッチ買いにホームセンターへ

最近の殺菌灯はスイッチとコンセントがついているものがあるのでこっちのほうが手間なくていいかもしれませんが、自分が買ったのはコンセントもなかった。一番安いのでやむを得ないですが、こんなときなのでできるだけ安く、せっかくなら作るのを楽しむ方向でと、資材調達のために次はいざホームセンターへ。

電源コードも激短かったので、1メートル切り売りケーブルとコンセントパーツと、しっかりしたスイッチ、殺菌灯を取り付けるベースの木材を一つを購入して千円弱ですみました。

資材は揃った、UV殺菌ボックス組み立て開始

テレワークになって自宅待機の時間が増えたので、楽しんで制作。

一番簡単なセリア購入のダンボール箱の組み立ては子供が作りたい!というので下の子供にお任せしました。

今回選んだのは蓋付きの段ボールボックス。

この箱の内側にセリア購入のクッション素材がついたアルミ箔を切って両面テープ貼っていく。

UVランプは上から照射するために蓋に取り付けることに。

電源コード、スイッチをはんだ付けして、フタ部部分にUV殺菌灯をネジ止めで取り付け、スイッチオン!

青く輝くUV殺菌灯が、反射しまくるボックス室内の除菌・殺菌を尽くしてくれています。

凝視すると目に良くないらしいので、その点は注意が必要ですね。

まとめと感想

このサイズですと、色んなものを殺菌できます。

小さな殺菌ルームですが、なかなか心強い。

もちろん日中、天日干しができるときは自然の力で殺菌しながら、それが出来ないときにはこの殺菌ボックスが殺菌作業を強力にサポートしてくれるので、実質的・精神衛生的に嬉しい一品となりました。

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