そしてこうなったのでした。

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ブラック缶コーヒーが意外と美味しい事実

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コンビニに設置されたコーヒーメーカーは各コンビニで様々なタイプのものがありますが、その場で挽いたコーヒー豆で淹れる美味しさの割には安い価格設定で、軒並みいい売り上げのようです。

コンビニではその他に缶コーヒーやペットボトルのコーヒーなど、ニーズに合わせた様々なタイプのコーヒーが売られていますが、自分はほぼブラック缶コーヒー派で最近はペットボトルのサントリークラフトボスもスッキリ飲めていい感じです。缶やペットボトルを買う一番の理由はカバンに入れても気軽に持ち歩ける手軽さ。

缶コーヒーというだけで、先入観から美味しくない、内容成分も良くないと思っている人も多いように感じますが、実は意外と美味くて、品質も優れているブラックコーヒーがあることを知られていないような気がしています。

上手いブラック缶珈琲のわかりやすい選択基準

食品総じて選ぶ際にチェックするのは原材料。ブラックコーヒーであれば、原材料表示はコーヒーのみがベストですが、メーカーによってコーヒー以外の添加物が入っているケースが多くあります。分離するのが心配なメーカーは乳化剤を入れます。香りが足りない場合は香料を入れます。泡立つのが心配な場合はシリコーンを入れています。そのような添加物豊富な缶コーヒーを飲みたいと思うでしょうか。

ブラック缶コーヒーにも添加物が必要な訳

上記のような添加物を必要とするのは、全てメーカーの都合によるもので、大手メーカーの缶コーヒー生産数は少なくとも数万単位が最小ロットではないかと思います。もっとかも。その場合、1つでも製品に不備があれば同ロット全て返品回収ということになり、大変な損害になるわけで、それは何としても避けたい。そうなると安心マージンを取るために法に触れない範囲で添加物を入れて不備がないようにして出荷されます。多く流通しているメーカーほど、そのようなスタンスでしょう。

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安く売られているメーカーの方が実は内容がいい理由

大手メーカーはTVCMを始め広告などで露出を高め、ブランド力を武器に強気の営業がかけられます。しかも添加物を投入して大量生産しているので生産原価も極力抑えられる。安く販売し、多くに利益を出せるとなれば、扱う販売店や自動販売機設置も多くされやすくなります。ところがいいものを生産してもブランド力が弱いメーカーは、なかなか販売ルートを確保できない。そのせいで生産数を抑えて生産コストが上がってもいいものを提供したい。そこで販売価格を下げて薄利になっても売り出し、競合他社に立ち向かうようになります。

実はいいものを提供し続けているサンガリア

サンガリアってご存知でしょうか。サンガリアは市場での印象ってどうなんでしょうか。二流メーカーとか、地方ブランドとか、大手メーカーのブランドの影に隠れた存在、というような印象ではないでしょうか。自分が過去にアマゾンや業務スーパーなどで何度となく箱買いしたブラック缶コーヒーの半分以上はサンガリアです。一般市場での評価が低いお陰なのか、箱買いの価格は有名メーカーの半値程度で購入できるのに、内容成分はコーヒーのみという素晴らしさ。そして飲みやすく美味しいブラック缶コーヒーばかりです。先にあげたように缶コーヒーを製造する際のメーカーの心配事はわかるものの、できれば純粋な原材料のみで提供してほしい。そこに一切の妥協がないのがサンガリアなのです。

まとめと感想

缶に入った食品、飲料は長期保存できるかわりに味を捨てている…という印象の人が多いように感じています。特にコーヒーに関しては。

確かに目の前で挽いて注がれるコーヒーの風味は敵わないものがあるでしょう。しかし缶珈琲として提供する際に細心の注意を払って作られ、そして成分的に不純物が少ない製品には、時として店先で提供されるものを超える素晴らしいものも存在しています。

ほんの一瞬でしたが、キリンビバレッジが販売していたいQグレード認証豆BLACKという缶珈琲は、信じられないような味でした。これが本当に缶珈琲?!それまでに飲んだあらゆるブラックコーヒーを超えたコーヒーでした。

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