そしてこうなったのでした。

じゃじゃむねっと

Mac

ラベル/Macのイイところ

更新日:

元々Macのみを使用していたユーザーの自分にとって、MacOS8の時代から当たり前の機能として日常的によく使っていたました。それは仕事でMacを使っていく中でごくごく自然な流れの一部として自分の中で存在していた。

フォルダーや書類にラベルを貼る

用途に分けて数種類の色のラベルを使い分けて、データの管理をわかりやすくします。

iMacやMacBookをはじめとする今ではiPhoneでおなじみのアップルコンピューター製品のパソコン。普通に使っているとコンテクストメニューからもラベルを選択できて、個人用、仕事用、遊び用など、視覚的にすぐ分かるようにフォルダーや書類を色で分類します。MacOS9のときは、フォルダー、書類のアイコン全体の色が変わりましたが、フォルダー名、ファイル名の文字の背景に色がつくだけに変わり、それがOSXの10.9Mavericksのバージョンからはその名称の先頭部分にカラーの丸が付くだけのシンプルな表示に様変わりしました。

スポンサードリンク

Windowsは98SEから使っていますが、標準機能としてはラベルは見たことがありません。

追加でアイコンを変えるとか、普段使う自分のWindowsで出来ても、他のWindowsPCへ移動したら無くなってたりと、Macのようにラベルを貼れば、どのMacでも同じようにカラーリングされたラベルが確認できるようにはならなかった。

それが初めてWindowsを使ったときには結構残念というか、ショックな感じでした。ラベルがないんだ~~っと。当たり前に使っていた機能が当たり前に無いわけですから。

最初がMacの使用のみで数年経ち、その後でWindowsを使いだしたからそのように思った次第ですが、これが逆であればまた全然違っていたのかもしれません。ラベルを使うということすらしていなかったのかも。

今はWindowsとMacを両方使うようになって10年以上経過しているので、両方でのやり取りがスムーズに出来るよう、ラベルに頼ることがすっかり少なくなったように思います。

スポンサードリンク

-Mac
-

Copyright© じゃじゃむねっと , 2018 All Rights Reserved.