そしてこうなったのでした。

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MacOS9の時のようにスマートにシステム終了する件

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MacOS9が最速、システム終了

各OSで競ってもMacOS9(Classic環境)が圧倒的な速さで気持ちよく挙動してくれるコマンド…システム終了。

Windowsではシャットダウンというコマンド名の項目になりますが、この項目を実行した際のパソコンの反応は、macOS10.12よりも、Windows10よりも、MacOS9が圧倒的な速さで、落としたって感触がすごくわかりやすく爽快。おそらく3秒程度完全にOFFになります。

MacOSXでは一度確認が入る

システム終了を選んだときは、疲れているときが多くないですか。自分は大概そうです。または急いでいるときだったりと、いずれにしても一刻も早く電源を落としたい気持ちでいるのは共通しているのではないでしょうか。それなのにMacOSXになってから、メニューのシステム終了を選ぶと、一旦確認が入るようになりました。

いやいや、そのままシステム終了してくれたらいいのに…MacOS9の終了っぷりを知ってると余計にそう感じる。システム終了は言っても一日に一回程度の話。とはいえ、毎日ほぼ必ず実行することがわかっているので、そこに確認が入るっていうのは気持ち的に納得が行かずに10年上経っていました。Macを離れてWindowsがメインになったのは、これも原因の一つかもしれません。

ショートカットキーをカスタム設定していたら

ショートカットキー追加

ある時からショートカットキーを頻繁に使うようになったのですが、Macのシステム終了、再起動にはショートカットキーが無かった。そこで追加できないか調べると、システム環境設定からできることが判明。早速この2つ(システム終了と再起動)に新たなショートカットキーを当てることに。手順は以下の通り。

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システム環境設定起動→キーボードをクリック選択→ショートカットのタブをクリック選択→アプリケーションをクリック選択→+(プラス)をクリックしてメニューからFinderを選択→メニューと同じ項目名「システム終了」を入力し、希望のショートカットキーを同時に押す(自分はコマンド+シフト+オプション+Xキーとした)以上。

アップルメニューをプルダウンしてみると、設定した項目が追加されて、システム終了と再起動が2つ並ぶことに。見た目がスマートではないですがそこは気にせず、ショートカットを押してみる。

すると、何の確認も無くシャットダウン、システム終了した…?、MacOS9の時ほど早くないまでも、確認がないぞ!改めて起動のち、今度はメニューに追加された方のシステム終了を選んでみたら、確認がなく、すぅっと終了してではありませんか!素晴らしい。

まとめと感想

今まで心の底から要らないと思っていたシステム終了時の確認画面。ゴミ箱を空にする時の確認は設定でON OFF選べてもシステム終了には無かったON OFF設定。こんな形でクリアできたことに驚きと喜び。システム終了って人によっては確認が入ることで助かることもあるから存在するんだと思いますが、少なくとも自分は全くと言っていいほど無かった。これが人間同士のやり取りなら数回のやり取りで確認は要らないということを察するわけですから、AIが搭載されるようになれば、色々確認なく、こちらがやりたいことを察してくれるような機械になるのか…。そんな未来の泥臭い人間味あふれるOSに期待したいと思います。

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