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Adobe アイコン激変した2020年6月の乱

2020-06-18

え、DWがピンクなんだ…。

Adobe 2020年6月のリニューアルって何が変わったの?

アイコンが変わりました。

以上。

adobe202006icons

 

ってことだけではないと思うんですよ。

ちゃんと中身もきっと変わっているんだと。

 

しかしタイミング的にはいつも10月中旬過ぎごろにAdobe今年もアップグレードです、ってアナウンスがくるので、今は2020年6月でその4ヶ月前。

コロナで激変した世界同様にアドビのアイコンも激変したということでしょうか。

 

いずれににしても内容の詳細な変化の確認はまた追って記述したいと思います。

Bridgeが15周年のお知らせ

なんと~、Bridgeが出来てから15年も経っていたとは…。

そしてイラレに近いオレンジ系だったアイコンが、ほぼ黒い(実はすっごく濃いブルー)ベースなのに「Br」の文字が白なので、コントラストの強さから一番目立って見えるアイコンへ昇格。

他アイコンとの相対的コントラストのバランスを考慮すると、

↑これぐらいがベストに思えますがどうでしょう。

Adobe bridge2020

WEBページの書き出しレギュラー復活は無いようですが、書き出しパネルでDNG、TIFF、PNG書き出しサポートされたと朗報案内が来ました。

まとめと感想

いやしかしDWがピンクで何が起こったのかと思って更新してから起動しても、スプラッシュスクリーンも縁が白くなっただけで絵柄は変わりないし、本当にアイコンの色が変わっただけ?って印象の今回のアップデート。

2020年10月の次期アップグレードへ向けての準備ということでしょうか。

追伸 アイコンの色激変=元々M社の製品だった

ドリームウィーバー「DW」アイコンカラーがグリーンからピンクへ。

アニメイト「An」(※元flashで「Fl」だった)アイコンカラーがレッドから映像系同様のパープルへ。

そしてビビットなレッドはインデザイン「Id」とインコピー「Ic」へ割り振られた。

上記、昨今のシェアがおそらく増えてはいないソフトで、もともとは買収したMacromedia(マクロメディア)社がリリースしていたWEB系のも。

そしてそのまま当時マクロメディアからリリースされていたソフトのイメージカラーを継承していたわけですが、今回それを大胆に刷新。

もはやそれを知るユーザーもごく一部ということで、Flashはすでに名前が消え(flashはiPhoneリリースによってオワコンになった)、Dreamweaverの存在もWEB制作標準ソフトになりえていない現状から、Adobe GoLive(元サイバースタジオ社ソフト)同様消えていくのかもしれませんね。

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