そしてこうなったのでした。

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JAPANNEXTの27インチ4K液晶は買い?購入検証

DELLの23インチ液晶モニターをメインで使用しながら、サブもDELLで20インチ液晶モニターをつかっていましたが、メインのモニターをJAPANNEXTにチェンジしました。

下はチェンジ前の様子。↓↓

23インチと20インチのDELL液晶モニター

そしてJAPANNEXT27インチ4Kモニターへチェンジ後の様子・・・変わったのか?↓↓

ジャパンネクスト

買い替えて、古いモニターは倅(せがれ)へ

「ゲームができるノートパソコンの中古って売ってないの??」と、中学になる倅。

「あるよ、でもそれならCPUとメモリーがあるから、中古マザーボード買ってタワーPC組んだほうが安上がりで高スペックにできるよ・・・」とほくそ笑む自分。

「・・・?」倅

お下がりを倅へ委ねてモニター他、諸々購入

そんなわけでせっかく買うなら自分が使っているものを買い替えて、倅に色々お下がりを使ってもらう魂胆。

液晶モニターDELL23インチで入門PCなら十分だろや!

というわけで自分はこの際なので4Kモニターへのアップグレードを目論む。

正直4K液晶モニターの必要性は特に感じていませんでしたが、ひとつ4Kで試してみたかったのは、iPhoneで撮影した4K動画を4Kモニターで見てみたい、という事ぐらい。

iPhone上でもピッチして拡大してもきれいな様子は十分にわかりましたが、ちゃんと4Kで見てみたい。

いまどき4K解像度の液晶モニターってどれぐらいするんだろう??と思いつつ、ググってみる。

JAPANNEXTというメーカー、知ってました?

やはりいいもので安く済ませたいというのが正直なところ。

で、たまたま別な用事でビックカメラへ行った際、ついででなんとなく見ていた液晶モニターコーナーのJAPANNEXTという目新しいメーカー名&値段が他より安かったことを思い出しました。

リビングにあるパナソニックTVも実は調子が悪く、安い液晶TVを探していたら、楽天市場で売っていたmaxzen(マクスゼン)という聞き慣れないメーカーを知ったばかりだったんですが、PC用モニターでも聞き慣れなかったJAPANNEXT(ジャパンネクスト)とは一体?

マクスゼンTV

なかなか素敵な商品キャッチコピーで、自分にはずっぽし響きました。

スペック、値段とも安めで品質的に問題なければTVはマクスゼンで全然いいという感じの内容。

ビックカメラで独占販売の液晶モニター

↑↑※https://pc.watch.impress.co.jpの記事より

なるほどビックカメラと共同開発ということ、言ってみればビックカメラのプライベート・ブランド的な感じ?

なんにしても、実際にビックカメラで改めてちゃんと見て決めるほかない。

他社メーカー同等の液晶モニターと比べて、スペック的に一番開きがあったのがコントラスト比。例えば他社製品最近のものでコントラスト比5000:1(DCR オン時80,000:1)、みたいな数値のところ、このJAPANNEXTの液晶モニターではコントラスト比1000:1。

これがどれだけ影響するのか調べても文章ではよくわからなかった。

池袋のビックパソコン館で実際の商品を見てみたところ、暗いこともないし、色が悪いこともなし。店頭で競合他社製品と比べてなんら遜色が無いことを確認。

あとは寿命がどの程度かってこともあると思いますが、ビックカメラ共同開発ということであれば、イメージを悪くする粗悪な製品ではないはず。

最初は上記の27インチWQHD(2,560×1,440ドット)で4Kよりは画素数が落ちるけど十分かとおもっていましたが、先のiPhone4Kムービーのことを思い出してここはやはり27型ワイド 4K 液晶ディスプレイ 狭額フレーム AMD freesync UHD PCモニター JN-IPS2770UHD ブラックに決定。

27インチ4K液晶 JAPANNEXT

外観比較(DELL23インチとJAPANNEXT27インチ)

在庫もあったので、そのまま持ち帰りました。今どきの液晶モニターってえらく軽い!

持ち帰ったJAPANNEXTモニター

さあ、23インチのDELLと比べてどれ位大きなるのか?!

DELL23インチとJAPANNEXT27インチの比較

お・・?意外と大差ない?画面部分を重ねてみたらこれぐらいの違い↓↓

23インチ=58.42センチ。

27インチ=68.58センチ。

4インチの差=10.16センチの差で、その対角線となる違いって並べてみるとこんな感じでした。

さらにJAPANNEXTのほうが縁が半分以下の細さになっていることもあり、全体的なサイズとしてはそう変わらな感じに見えるんでしょう。

接続部分比較(DELL23インチとJAPANNEXT27インチ)

DELL23インチの入出力端子

まずはDELLから。アナログ入力端子デジタルの端子まで3種類の入力ポート。DELLの裏面ケーブル接続部分。この当時はまだHDMI端子はなかったようです。

USBをパソコンと繋げば、USBのハブとしても機能します。

DELL23インチ液晶モニタ裏面

JAPANNEXT27インチの入力端子

そしてJAPANNEXTのモニター裏面はシンプルな4つの入力用ポートが並んでいました。

設置してモニター正面からケーブル接続しようとすると、結構大変なので、先にケーブルを繋いだほうがいいかもしれません。または下から手鏡で覗きながら繋ぐかです。スピーカー内蔵しているので、付属のリモコンでもボリューム調整OK。

モニター接続部分

JAPANNEXT27インチのリモコンサイズと機能

ジャパンネクストのリモコンを手に持った感じ

サイズは自分の手(普通の大人の手のサイズと思う)と比較でこんな感じです。

ボタンの表示から機能的なものはある程度把握できるでしょう。

まとめと感想

新しいデバイスでいろいろと設定を変えないとならない部分があったり、新しい環境になれるまで時間がかかると、今回はとくに不具合や不満があったわけではないので、前のままでもよかったのに、なんて思ってしまいます。

子供へお下がりでこのモニターを渡すならグレードアップをはかろうというぐらいだったわけで、だったら4K解像度が可能でも以前のままのHD解像度(1920×1080)で表示してればいい話。

なのですが、実際4Kにしたことでデメリットありつつも、いろいろメリットがたくさんありましたので、そのあたりのことはまた近々別な機会に投稿したいと思います。

いやーー4Kいいです。

そして本体が軽いのも結構なメリットですね。

追伸〜2019年1月

DELLのモニターからJAPANNEXTにメインを切替え早半年以上経過しました。

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サブモニターがDELL20インチ(1600px ×1200px)で、Windowsのメニューバーなどサイズ感的に丁度いいので、そこへ合わせるべくJAPANNEXTのメインモニターの設定は(2560px ×1440px)にしてベストセッティングで落ち着いています。

解像度セッティング

最初は4Kを生かしたい気持ち満々だったので(3840px ×2160px 推奨)で、拡大縮小とレイアウトを150%にしていましたが、使っているアプリによっては150%の設定にならない部分が多々あり、(2560px ×1440px)で拡大縮小とレイアウトを100%にすることでそれらの問題はクリアできました。

ここで気になる点、(3840px ×2160px 推奨)でない(2560px ×1440px)の設定にしたときにアプリやフォルダアイコン、そしてなによりそれら名称のテキストがボケた感じの表示にならないか?という点。

27インチの液晶表示部分のサイズを測ってみると、およそ幅596ミリ高さ334ミリ。ということは596ミリの中に3840個の四角が横に並び、2160個の四角が縦に並んで表示がなされていることになります。

596÷3840=0.1552083333333333ミリ

334÷2160=0.1546296296296296ミリ

定規を当てて測ったのでピクセルの縦横サイズが0.0005787037037037違ってしまいましたが、1ピクセルの縦横サイズがおよそ0.155ミリということになります。※163PPI

その細かさで推奨ではないサイズ設定の表示では、ボケているんんでしょうけど、目視でまるで気にならないレベルでした。

おそらく今後もこのままの設定がベストであることに変わりはなさそうなので、27インチの解像度的にはJN-IPS270WQHD(2560px ×1440px 推奨)モデルでもOKかもしれません。※このモデルは入力端子がHDMI×1、DP×1、DVI×1

飛躍的に大きな4K液晶でパソコン操作をしたり、時にはNetflixを満喫するなら、32インチ以上がいいかも。

追伸~2019年4月 JAPANNEXTの色味について

クリエイターさんには大いに気になるところでしょう。

自分はもともとマックユーザーでCRTモニターのときからパソコンを触っているので、かれこれ20年以上モニターを見て印刷物の制作で使っています。

そんな自分がJAPANNEXTのモニターを今はWindows10で使用そろそろ1年が経過しようかというところ。

その前はDELLの23インチだったわけで、EIZOなど色がいいとされるモニターは使っていませんでしたが、JAPANNEXTのモニターでのDTP作業に全く問題なく、不満なく使えています。

今までEIZOしか使っていないという人には、ここの感想は役に立たないかもしれませんが、一般ユースではJAPANNEXT問題なしでおすすめです。

追伸~うちのPCをスペック

グラフィックボードはNVIDIA GeForce GTX 1060 6GB。

CPUはAMD FX-9590 (8コア)で水冷必須な頭脳。

メモリDDR3の16GB。

これでNetflixを見ていると4Kでの契約ではなくても、なんだかアップコンバートしてる?って感じにキレイに思えてしまいます。

今の所手放しでおすすめ商品でした。

追伸~内蔵スピーカーについて

モニターの背面にスピーカーが内蔵されているので、HDMIで繋げばそれだけで音が出ます。

音質はお世辞にも素晴らしいとは言えないおまけ程度な感じで、こもった感じの音質になります。

とはいえ。

チューナー内蔵してテレビのニュースや情報番組を見るような使い方なら、内臓なので場所も取らずに何ら問題なく使えます。

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