iPhone6sが突然シャットダウン問題を予約~完了を1日で終えた件

2015年9月から10月までの間に製造され、シリアル番号が特定の範囲内にある iPhone6sに起こる突然のシャットダウン。見事に対象iPhoneだったので、交換をしてきたときの件です。
iPhone6sが突然シャットダウン問題は、アップルのこちらURLで詳細確認できます。
iPhone突然落ちる(シャットダウン)ってどうなるのか?

突然電源が落ちるiPhone
電源を繋いだパソコンであれば、コンセントが抜けたりブレーカーが落ちるとバスン!って画面が消えることありますよね。
バッテリー残り40%弱になると時々そんな状況に襲われて、iPhoneの画面が突然真っ暗状態に。そうなるとそのまま電源を再投入してもバッテリーがほぼゼロになってしまい、起動不可の状態になるのですぐに充電をしないと再起動できなくなります。
一年後にやっと修理依頼でアップルへ
そんなひどい状況でも充電をこまめに40%を切らない程度にしておけば大丈夫だったので、それで一年以上過ごしていましたが、それでも時々起こっていた現象だったので、やっと重い腰を上げて修理依頼へ動き出しました。
まずデータのバックアップ。写真が相当溜まっていたので、それをパソコンへ落とす。ほか暗号化でデータを全てバックアップ処理。
どこの対応Storeが空いているかを確認、予約をする。平日でも渋谷、表参道、銀座などアップル直営店舗は予約して当日行くのはまず不可能なので他を探すと、川口アリオのカメラのキタムラがApple製品修理サービスを行っていて、当日予約OKだったので即行予約、出る準備を。
川口アリオのカメラのキタムラで修理やりとり
車で1時間程度で到着、駐車場に車を止めて、キタムラのアップル製品修理受付へ移動中にiPhoneケースを取り外す。フロントパネルガラスは落として端が若干割れていたので、白い表面印刷付き保護ガラスを貼っており、それは剥がさずにおいてみた。
受付に予約の●●です、iPhone 6s が突然シャットダウンする~、と伝えてiPhoneを渡す。
すると店員さん「この保護ガラスはバッテリー交換の際に剥がす必要があるかもしれませんので、予めご了承ください。」と想定内のアナウンスだったので、もちろん了承、サイン。
店員さん「では10分程度で終わると思いますので、そのころまたこちらまでお越し下さい。」
自分「わかりました、よろしくお願いします。」と平静を装っていましたが、10分で終わるんだ!って、内心結構驚いていました。
フロントパネル外して古いバッテリーを取り出して新しいバッテリーを入れ替えてフロントパネルを元に戻す。って言葉で言えばその程度の工程ですが、おそらくバッテリーには両面テープもついているので、それを効率よく温めて剥がしやい状況にして・・・ってさすがプロはその辺り何度も何度もこなしているんでしょう。
15分後にiPhone修理受取へ
少し余裕をみて、15分程度してからキタムラの修理受付へ向かいました。はたして保護ガラスは剥がされたのか。データは大丈夫なのか?
店員さん「お待たせしました、iPhoneバッテリー交換を無事修理終えましたので、ご確認ください。」
自分「はい」
保護ガラスは剥がされること無くそのまま!データもそのまま!
店員さん「バッテリーは安全上、充電が少なめになっていますので、お手数ですが充電お願い致します。」
というやり取りを終え、無事一日で修理を終え、そのままの状態でバッテリーが新品に変わりました。
まとめと感想
iPhoneの修理=ケータイ端末が一時的にでも手元を離れるのは今時結構心配、いろいろ不安になるので、できるだけ早くに済ませたくなりますが、今回平日ということもありましたが予約から終了まで数時間で終えることができました。予めデータのバックアップをしておき、平日動ける日があればそこで予約をしておくことで即日修理できることがわかり、いろいろ為になる一日でした。
追伸 アップルサポートとのやり取り
修理に出す前、アップルサポートとチャットでiPhoneの修理プログラム対象かを確認していました。以前はアップルのサポートって評判イマイチだった印象だったのですが、チャットの窓口が出来ていたのも知らなかったし、対応内容も素晴らしく進化していたので、気持ちよくサポートしてもらえました。さすが世界のアップル!