そしてこうなったのでした。

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シムフリーiPhone、購入から到着までの体験記

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iPhoneがシムフリー市場を牽引してくれた

最初はsoftbankの独占で始まった日本でのiPhone市場。
次にAUが取扱をスタートし、最後にdocomoが取り扱うようになり日本での通信端末市場にiPhoneが溢れかえることになりました。

docomoが取り扱う端末には皆docomoのロゴが印刷されていますが、iPhoneにはdocomoのロゴはありません。通常の流れとしてdocomoはAppleにiPhoneにもdocomoのロゴを入れるよう要求をしたそうですが、きっぱり拒否され、現在に至っています。

日本において最も顧客ユーザー数が多いdocomoは、スマホ端末製造販売するメーカーにとって一番外せない取引先。取引条件としてdocomoから言われたことにはYES以外の選択肢はなかったんだと思いますが、アップルコンピューターはそんな強気のdocomoの要求を拒否したことで、通信会社と端末製造メーカーが互角、いやひょっとしたらAppleのほうが強いのではと思える状況であることを我々に教えてくれました。

シムフリーiPhone購入から到着まで

iPhoneはシムフリー端末として正式に売り出されたのが他のAndroid端末よりも早かった。しかし販売開始されてすぐに売り切れ状態が続き、いつ再開されるかわからない状態が続いていたことをよく覚えています。

日本のAppleStoreでiPhoneが買えるようになって早数年。docomoを始めとする三大キャリアに縛られること無く、フリーなiPhoneを手にすることが出来るようになり、格安SIMでiPhoneを安く維持使用できる環境が整ってきました。キャリアへ毎月8000円以上払いながら、2年おきにiPhoneを替えるという高額な支払いルーティーンから自分が脱したのは、2015年10月のiPhone6sがリリースされたタイミングでした。

AppleでiPhone6sの注文受付を始めた数日後に自分と嫁さんのiPhone6s、6sPlusを注文。発送から納品到着までの様子をお伝えします。

iPhone注文

2015/09/14にAppleStoreでオンライン注文完了。以下配送状況の画面で発送から到着まで見てみましょう。

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まず最初に発送されたのが嫁さんのiPhone6s128GBローズピンク。購入日2015/09/14から約2週間後の2015/09/29の15:12にADSC支店で荷物受付、同時刻に発送。このADSC支店はApple Delivery Support Centerの略だそうで、日本国内の様子。翌日の2015/09/30の04:32には北東京ベース店を通過、同日09:34に一旦持戻(ご不在)、12:39で配達が完了しました。

iPhone6splus注文の様子

その二日後の2015/10/02の00:44に自分のiPhone6sPlus128GBスペースグレイが深セン支店(中国)で荷物受付、翌日20015/10/03の10:53に海外発送。さらにその翌日2015/10/04の09:58にADSC支店で荷物受付、同時刻に発送され、翌日2015/10/05に配達が完了しました。

感想とまとめ

IIJmioとiPhone

今までの機種変更はすべてキャリアのショップで受付の順番を待って、データやアドレスの移動などやってもらっていましたが、この2015年10月にはビックシム(IIJmio)のファミリープランをビックカメラ店舗でMNP契約し、シムフリーiPhoneをAppleStoreで購入、自分でSIMを刺してAPN設定、パソコンでデータの移動までをやった次第です。データの移動は自己責任での処理ですが、iPhone5sから6sだったのでiTunesでバックアップ→復元まで難しいこと無くやり終えることができ、今ではすっかりシムフリーiPhoneで月々の通信費を今までの3分の1程度まで下げることに成功しました。最初は不安もありましたが、シムフリーiPhone、心底オススメの一品です。

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