そしてこうなったのでした。

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iPhoneバッテリー交換は2018年迄?!おススメの店は?注意点など

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注意ポイント

この記事は、iPhoneが水没などしていないで単にバッテリーの消耗による不具合が発生している人に向けての記事です。予めご理解の上で読み進めて下さい。

はてな

2018年に安くバッテリー交換予約とれないのでは?!って不安にならなくても大丈夫です。取りづらいタイミングに予約が集中しているだけなので、この記事でじっくり状況把握、直営店か正規サービスプロバイダかいい方をお選び下さい♪

iPhoneのバッテリーは丸2年を過ぎて3年目あたりでかなりヘタってきます。

そして2018年は、iPhone6までの機種はバッテリー交換がなんと3200円+税=3456円でアップルジーニアスバーで公式に、絶賛対応中です。

2019年になると通常料金の8800円に戻ってしまいますから、対象機種をお持ちの方はぜひ忘れずにチェックしておきましょう。

iPhoneバッテリー交換はどこで出来るの?

全国で限られた所にしか無いアップル直営店。都内では最近評判が悪かった渋谷店がなくなった替わりに新宿店が新たにオープン。関東都心部では他に表参道と銀座にあります。

※2018年10月26日8時にApple 渋谷が約一年ぶりリニューアルオープンしました。

直営店以外ではApple正規サービスプロバイダとなっている家電量販店のビックカメラ・ビックロ、またはショッピングモールでよく見かけるカメラのキタムラなどでも対応していますので、お近くの店舗が何処にあるか確認してみましょう。

バッテリー交換前に準備しておくことは?

修理窓口でiPhone6sまでは2つ、iPhone7以降で3つのこと修理受付事前確認をされますので、準備しておくとスムーズです。

1つ目:データのバックアップ

バッテリーの修理でデータが消されることはありません。ですが、万が一のための措置としてバックアップの確認をされます。

2つ目:「iPhoneを探す」をオフにする

歯車アイコン「設定」→一番上の名前→「iCloud」→「iPhoneを探す」をオフ、Apple IDのパスワードを入力してにしてオフ。

3つ目:「Suikaカード」を削除 ※iPhone7以降

iPhone7以降で「Suikaカード」の機能を使用している場合、削除してもらうよう言われるかもしれません。自分が修理したiPhoneは6sまでなので、経験としてここはお話できませんが、iPhoneの修理依頼する場合に必要となるケースがあるようなので、窓口で言われた際ご対処されてください。

バッテリー交換予約の方法は?

Appleサポート

APP StoreからアップルサポートというAPPをダウンロードして、サポートのタブをタップで選択 。

 

修理交換からバッテリー交換を選び、一番上の今すぐ予約から近くの店舗を選び、都合のよい空いている日を予約して完了です。

近くの店舗では予約が全く取れない状況がありますが、そんなときは数時間後や翌日、3日後など日を改めると徐々に日が空きますので、焦らずに空く日が発生するタイミングを待ちましょう。だいたい一週間程度先でないと予約が取れないと思いますので、それぐらいのつもりで挑んでください。

一日のうちでも様々なタイミングでチェックすることをおすすめします。

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交換手続きは持ち主本人がいかないとダメ?

空いている日があっても都合が悪くなかなか予約が取れないような場合は持ち主以外の人が行っても対応してもらえるのでしょうか?

サポートのチャットで確認したところ、可能という返答。ただし、その場合は代理の方の身分証明書が受け渡しの際に必要になります。

持ち主名義は男性、代理人は女性という場合もあるわけですが、そんな時はアップルのスタッフが若干戸惑いながら持ち主の名義で呼ばれるので、持ち主名を聞き漏らさないようしっかり身構えていましょう。

直営店とApple正規サービスプロバイダではどちらがいい?

どちらでも交換をしてもらった経験がありますが、待ち時間が短い方は、Apple正規サービスプロバイダのビックカメラやカメラのキタムラです。

直営店、Apple正規サービスプロバイダのどちらもアップル製品の修理全般を請け負い、様々な症状の不具合に見舞われたiPhone、MacBookなどが日々持ち込まれます。

直営店はどの店舗もビルの一階、繁華街の大きな通り面しているのが特徴で、予約をしていないけどiPhoneの調子を見てもらいたい、またその場で修理の予約をしたいという人で平日でもかなり賑わっています。

対してApple正規サービスプロバイダではショッピングモールの一角や家電量販店の5階など、通りがてら寄ってく感じではないところにあるので、比較的空いている傾向にあります。

直営店でのバッテリー交換は1時間~2時間待たされます。ですがその際に、今日はなぜそんなに待たせるのか、予約の時間にちゃんと着たのに・・・と、残念そうに正直な気持ちを全面にぶつけてみて下さい。それで自分は2時間が1時間になりました。

Apple正規サービスプロバイダでは最短20分未満~40分程度で済むケースがほとんどです。

正規店舗の修理だとデータは消されるの?

修理依頼する前に、データをバックアップするように言われますが、データは消えてしまうのでしょうか?

これは必ずデータを消去する、ということではなく、万が一修理によって電源が入らなくなるケースが稀にあるための防護措置です。

自分はすでに3回アップルストアでの修理経験済ですが、iPhone6sPlusを2回、iPhone6sを1回、全てデータは消えることなくそのまま戻ってきました。ですので、普段の挙動が不安定だったりしなければ、そのまま戻ってくると思って大丈夫でしょう。

とはいえ、ここは自己責任で、適宜ご参考にされてください。

まとめ

アップル正規代理店以外でもバッテリー交換は可能です。そしてアップルよりも安く交換してくれるところもあるかもしれませんが、2018年が終わるまでは、水没していないiPhoneであればアップル直営店またはアップル正規サービスプロバイダでの交換をおすすめします。

iPhoneのバッテリー状況は、歯車アイコンの「設定アプリ」から、バッテリー→バッテリーの状態→最大容量の数値で判断できます。

90%以上あると、持っていったときに90%以上ありますよ、と言われることがあるかもしれませんが、2018年中であれば、必ず交換しておきたい。

バッテリー交換は、中身的に新品のiPhoneになることにほぼ等しいですから。

なので、中古のiPhone6以上を購入しても、2018年中であればプラス3456円で経年劣化が最も激しいバッテリー交換をAppleで出来てしまうため、ほぼ新品のiPhoneになることを意味します。

追伸~直営店は●●だからわざと待ち時間長い訳

Apple正規サービスプロバイダより、むしろApple直営店のほうが修理対応のスタッフも多いハズなのになぜ待ち時間が長いの??

この点Apple直営店で待たされたとき若干キレつつ不思議に思っていたんです。広さも対応スタッフの人数も圧倒的に直営店のほうが多いのになぜ?!って。

Apple直営店で一時間待ったとき、そしてApple正規サービスプロバイダのビックカメラやカメラのキタムラで待ったときと比べてわかったことは、直営店のほうがApple製品を堪能させられてしまうということ。

ビックカメラはApple製品スペースがそこそこ広めなのでそれを触ったり、他のPC周辺製品を見ていたりで自分は結構楽しめますが、カメラのキタムラではほぼ5秒で店外のショッピングモール店内へ行ってしまいます。

iPhoneが好きでAppleが好きになると、直営店は行ってみるとちょっとワクワクするぐらいAppleがすごい数があり、店内の雰囲気も日常から抜け出した感がある。

最近できた新宿マルイ1FのApple直営店では毎日開催されているToday at Apple(新しい自分と出会えるインスピレーションに満ちたプログラムや体験)が同じ空間で開催されているので、ちゃっかり立ち見・立ち聞きOKな状態です。

なので、平日で予約が取れない場合は、この際ですから2018年の年内に有給消化で平日午後にでもバッテリー交換予約をしつつ、Today at Appleで新しい自分に出会いに行ってみる、なんて感じでのんびりApple直営店へ赴くなんてのもアリかもしれません。

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