Wi-Fi端末10数年来の不満が全て解消!眼中に無かった製品とは?

パソコン、家電情報誌に毎年一度は必ずと言っていいほど登場する特集の一つに無線LAN、Wi-Fi入門があります。身近に有りながらあまりイジりたがらないけど、お世話になっている端末。
不備や不満がなければそのままそっとしておきたいところだが、何かとトラブルが発生することが多い端末。そして家族全員が使うので、何かあれば文句を言われ、よくわからないなりに改善を試みるものの結局原因解らずじまいで、直ったんだか直っていないんだか、電源再投入でとりあえず繋がったから良いや…と。モヤモヤしつつも使い続けていた。
Wi-Fi端末の選ぶ基準がよくわからない
正直なにを基準に選べば良いのか全く解らずにいままで来ていたWi-Fi環境。そんな状況で時折トラブルが起きていると、やはり端末の性能が…みたいなことにして、パパが新しいWi-Fi端末を家電ショップ店員さんに言われるがまま買い直す。今度は親機に子機も付けて、フロアごとに新しい端末設置。最新型はやはり性能がいいぞ!…と思った矢先、接続先が2つになって電波の干渉でも起こっているのか?どっちに繋いでも遅いんだけど?!なんで2つも接続先あるの?!みたいなことで問題が複雑化しただけとなり、振り出しに戻る。
AppleのWi-Fi端末は眼中にありませんでした
そんな時にふらっと立ち寄ったハードオフで、アップルのWi-Fi端末「AirMac EXTREME」が目に留まる。アップルのWi-Fi端末は高いから買ったことなかったなぁ~、どれどれ。と、化粧箱で性能やスペックなど確認。
なんだか良さそう、さすがに高いだけあるってことか。でもこのハードオフの中古製品の価格が微妙なので、家へ帰ってヤフオクでチェックしてみることに。
AirMac EXTREME(エアマックス エクストリーム)は第6世代から縦長なボディに変わったようでこれだとまだ高いが、第5世代はお弁当箱みたいなボディ。これなら5000円未満で購入できることが分かった。試しに良いかもしれない…。即落札4000円程度で第5世代をゲットしてみた。
AirMac EXTREME 第5世代が我が家に
待つこと数日で落札したAirMac EXTREME 第5世代が届いたので早速設定開始。中古で以前使用されていた時の設定(ある店舗名)が残っていたので、まずは初期化してあとはパソコンから設定をしないと使えない。どのメーカーでもよくある、初期設定のWi-Fiパスコードのシールがどこにもみあたらない。
初期化を終えてパソコンにAirMac用のユーティリティソフトをセットして設定開始。設定を無事終えていままで使用していたNECの端末からApple AirMac EXTREME 第5世代へ切り替える。
まずはiPhoneで接続設定。ネットへ接続…いい感じ。
iPad Airでも接続設定。ネットへ接続…だいぶいい感じ。
MacBook Air2012でも接続設定。ネットへ接続…やはりいい感じ。
ASUSのWindows10ノートPCでも接続設定。ネットへ接続…問題なくいい感じ。
そして嫁さんのiPhone、子供のiPhoneとiPadにiPod touchに古いWindowsノートPCでもなど設定を終えて接続すべてかなりいい感じ。
AirMac EXTREME 第5世代もすでに古いので安くゲットできましたが、もとは2万円程度していた製品。家庭用のWi-Fi端末はせいぜい10台程度の端末同時接続をうたっているものが多いですが、この製品は50台までOKというのも驚き。こんな所で改めてApple製品の素晴らしさを実感したのでありました。
まとめと感想
Apple=高い、と単純に他との比較で思っていた、いや今でも思うことがあるものの、最近そうでもないと思えることが結構あります。
値段が高いことからずっと敬遠していたAppleのWi-Fi端末。インターネットを利用するようになってから初購入だったわけですが、あまりの快適ぶりにもっと早くに試しておけばよかったと思った次第です。
しかし不思議なのは最近購入した家電批評でもWi-Fi特集が組まれていたんですが、Apple製品がまるで登場していない。新し目の商品をレビューすることが多いでしょうから、製品リリースされたタイミングによるんでしょうか。
自分的には今断トツナンバーワンだったので…なぜって思ってしまった次第ですが、iPhoneとかがね、バカ売れ状態だから、ここでもApple一位とかになったら独占になっちゃくのも問題なのかもしれない。
Apple信者ではないんですが、良いものは良いと素直に認めて、これからもニュートラルな視点でAppleでも無メーカーでも、良いもの紹介してまいります。
ということで、中古のAirMac、おすすめです。