そしてこうなったのでした。

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Macとwindowsを繋ぐもの1999年

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FD

MacOS9の時代、windowsでは98SEの頃、うちではファイルを行き来するのにdosフォーマットのフロッピーディスクを使っていました。保存容量は1.4MB。今となってはiPhoneの写真データもフルサイズで撮影したら1枚も入らないような容量ですが、そんなフロッピーディスクが大活躍していました。

そのころはネットもまだまだこれからって感じで、イーサネット?LANケーブル?って感じのころだった。まぁ存在はしていたんでしょう、自分が知らないだけでね。

USBも無いから当然USBメモリーもない。

ただその頃の日本のMacではMOドライブが主流で、欧米ではZIPが主流。だからその頃のMacは標準でZIPドライブが内蔵だったときもありました。

開発元のIOMEGAは今やZIPドライブの影も形も見受けられない過去の産物に。

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ちなみのここで言うZIPはwindowsと最近のMacOSXで主流の圧縮形式とは違うものをです、念のため。

まぁ、フロッピーディスクをパワーアップしたようなストレージですね、ZIPって。

ZIPストレージ
良い点
・ファイルの転送、ディスクのマウントはすこぶる速い。当時主流のMOディスクと比較で速さではZIPディスクが圧勝。

悪い点
・落とすと直ぐ壊れる。
・価格が高い→100MBのディスクで2000円ほど!その頃MOディスクが230MBで1000円していなかったと思う。
・結局日本では主流とならなかった。
・意外とでかい。

などなど体感的にはそんな感じでしたが、当時デザイン専門学校や美大生は、ZIPを買って学校で制作したファイルなど持ち歩いていましたが、いい値段してても構造的に落とすだけですぐに壊れるものだったので、データ消失が結構ありました。

というわけで、昔はMOを主流とつつ、FD(フロッピーディスク)やZIPディスクでデータのやり取りをしていましたというお話でした。

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