そしてこうなったのでした。

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タスクバーを自動的に隠せる/Windowsのイイところ

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慣れもあるんでしょう。 Macだけを使っているときは全然気にならなかったですし、そんな発想もわかなかったわけですし。

しかしWindowsを使い始め、外でもVAIOを使う機会が増えると、小さい画面をできるだけ広く使いたくなります。特に縦のスペースって少しでも広くしたくなる。

Windowsではそんな希望に「タスクバーを自動的に隠す」にチェックを入れるだけで数ピクセル程度の表示を残し、メニューを隠してくれる素晴らしいOS標準機能がありました。

Macはこの機能(メニューバーを隠す)がOSで標準装備されたのが10.10から。それまではサードパーティソフトで対応していたので、インストール動作確認してみました・・・・が、5分で削除しました。確かにメニュー消えました、簡単に。

でも消えたところは消えてるだけで、そこに起動したアプリのウィンドウがうまく広がらない。広がるときもある。広がらないときはそこにデスクトップが見えてて消えた意味が全く無くて全然使えない状態に。

例えばアドビのソフトを使うときはやっぱりメニューが出ていて欲しいんだけど、最近のAdobeCCでMacの場合はどうもメニュー周辺の画面が整理されていない感じがして。

CS4あたりからメニュー上部をウィンドウバーと綺麗に融合させてくれていて、スペースに無駄がなくなってきています。でもこれはWindowsに限ってのこと。

Macのほうでは相変わらず最上部メニューがきていて、そこにアプリのメニューが来るのはいいとして、書類のウィンドウにもバーが残っている。CS6からイラレもインターフェイスが暗くなってとても醜い画面に・・・。Mac版Illustratorのアプリケーションフレーム有りにして、MacOSXのメニューバーを暗い色にできるようになったので、そうすればまだ見られるものの、メニューは2段のままです。

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MacのAdobeソフトでは

で、Windowsはというと・・・こんな感じでとってもスマートな収まりの良さ。

WindowsでAdobeこんな感じ

MacもWindowsも、画面いっぱいに広げた画面最上部のスクリーンショットです。

今回なぜかMac版Photoshopは起動した際にデスクトップを背景に表示しない仕様に変わった(Windowsと同じになった)ことで、 Illustratorの画面のように書類上部にウィンドウバーが表示されなくなったのは良かったが、なぜIllustratorだけ?

いや、知らなければ全然気にならないレベルのことかもしれません。でも知ってしまうと、そしてノートで作業することが多いと、自分的には、Windowsで作業するようになっていてよかった・・・と思ってしまう。

今はMacBook Airなので、もちろんMacで起動しますが、Adobeを使うときはBootCampでWindows起動のほうが慣れてしまったかも。

BootCampがあるから、MacはiPhoneアプリ開発用などで使うなど使い分けで用途が広がるのは素晴らしいですね。

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