そしてこうなったのでした。

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ワードプレスは無料で使えるプログラムです。今や世界中で人気のCMS(コンテンツマネージメントシステム)です。とっても便利でサイト運営が簡単にできるようになります。メリットは沢山ありますが、最近ではセットアップも簡単で、レンタルサーバーの管理画面からも必ずと行っていいほど簡単インストールができるようになっています。

さまざまなデザインのテンプレートが豊富にあるのも大きなメリットの一つといえるでしょう。世界中のテンプレートデザイナーが日夜新たなデザインを創作してくれています。

会社のホームページもこのワードプレスが利用されているところは沢山存在します。更新も自分でできて、ブログのようなコンテンツも管理できて、製作会社から納品されたらあとは全て自分で管理できるので、更新の費用はかかりません。そうはいってもレンタルサーバー、ドメインを取得すれば、その管理費はかかりますが、それでも年間3000円もあれば十分でしょう。日割り計算すれば一日10円にもならない金額です。もうこれは自分のホームページを持たない手はありませんね。

そんな便利なワードプレスでも、当然ですがデメリットもあります。一番のリスクはセキュリティのトラブルが発生しやすいこと。世界中で使われているので、いわゆるハッカーといわれるひとたちが、ワードプレスのサイトに侵入をこころみているのです。世界中ネットが繋がればどこからでも管理できてることはとても便利な半面、第三者に侵入を許してしまうリスクと背中合わせな側面があるわけです。

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それでも世界中で20%以上もサイトがワードプレスをつかているので、プログラムもどんどん進化して、セキュリティ的にもアップデートを常に行うことで、第三者の侵入を食い止めることができるでしょう。ワードプレスのようなプログラムは他にも存在しています。以前はムーバブルタイプ(MT)というプログラムが有名で、いまでも一定数のユーザーが存在しますが、MTは基本有料のプログラムなので、後から出てきたワードプレスにシェアを大きく奪われることになってしまいました。

ワードプレスを利用するには、完全に無料で使用する方法と、先程説明したレンタルサーバーを利用する方法がありますが、自分なら有料で利用する方を選択します。無料あることはとても魅力的ですが、反面無料である理由があるわけで、サイトに広告が表示されたり、突然利用できなくなっても文句を言えない状況になってしまいます。

有料でワードプレスを利用するメリットはほかにも自由度の高さがあることでしょう。いろいろな機能を追加でき、オンラインショップでも構築できるプラグイン(追加機能のパッケージ)のほかにも様々な追加機能が存在しますので、インターネットを活用した機能豊富なサイト運営がワードプレスで実現できます。

ワードプレスは略称でWP(ダブリュピー)でも通じますので、これから簡単に覚えることができそうですね。これでいままで敷居が高いと思っていたサイト運営が、ワードプレスで簡単にできることを実感できると思いおます。

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