そしてこうなったのでした。

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生活

瓦屋根の大きな建物が点在し、その間には田んぼが広がっている

記憶が鮮明なうちにとどめておいたメモ

なぜそこにいたのか、それ以前のストーリーは無かったが、どこかの駐車場にいた。

その駐車場で既に20分程度誰かを、何かを待っていた。

でもその事にはなんのストレスもなかった。

時間は何時頃なのか分からなかった。

雨が降ってきたのが見えた。しかしよく見ると降り注ぐ雨のような粒に雪の結晶が見えた。

雨かと思ったら大きな結晶の雪が降ってきた。直径30センチはあろうかという大きさ。

それを手に取り、あまりの大きさにビックリするとともに、楽しいひと時を過ごした。

今度は駐車場にあったガラスが何故か粉々になって落ちてきて、下にいた人に降り注いだ。

これは数日前に見たXメンのシーンの影響だろう。

ストーリーが切り替わる

場面が突然変わり、気づくと電車の中で、周りはその地元の若い女性ばかり十数名。

自分はいつものようにできるだけ邪魔にならないようにドア付近に立ってその様子をぼーっとみていた。

日本語ではなかったが何故か言葉が何となくわかる。その時点では中国ではなかったのかもしれない。

走る電車の車窓から見える外の様子から、間違った方向に電車が進んでいる事に気づき、次の駅で降りることにした。

完全に知らない街の様相を呈して若干ビビりながらもそのことは表情に出さないよう努めていた。

また戻ればいいだけだし、なんとかなるだろうと、気軽に構えていた。

しかし、よく見るとあまりにも見たことがない、壮大な景色に驚くと共に大きな不安を感じた。

かなり遠くに来てしまった様子で、すごく不安な気持ちになっている。

しかもここは異国の地で言葉が通じない。

駅は個人の家のような造りで、二階の窓から外がよく見える。

そこから見た景色は、今まで見たことない異国文化の景色で、想像していた街とは全く違っていた。

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電車を降りた街は、今まで見たこともない中国の景色。

遠くまで見渡せる、瓦屋根の大きな建物が点在し、その間には田んぼが広がっている。

その様子は後で思い出しても感動的な位の異国情緒が溢れていた。

全体にかす見が若干かかっているように見え、辺りは静かだった。

国が混在している

少し歩いていくと、車の往来が多くなった。一見日本の郊外と変わらない雰囲気の場所で、マツダRX-7・GTSのような真っ黒いスポーツカーが小高い丘のアスファルト道から降りてきた。

リアウィングを大掛かりにカスタムしてて、田舎っぽさを感じる。

駅を出てから右方向へ歩道を少し歩くと分かれ道に差し掛かる。

その右奥には長距離バスの停留所のようで、大きなバスが数十台止まっている。

ここのバスのどれかに乗ればもと来た場所へ戻れるかもしれない、希望が見えてきた。

そこを目指して歩き続けると、今度は市場のような所で、これから店を開けようとしているおばちゃんやおじちゃんがゆっくり動き始めていた。

その狭い路地の先には、少し大きな通りが見える。そこからは大音量で何か音楽が聞こえてくる。

市場を過ぎそちらの方向に向かっていくと、少し広い通路の先の短いトンネルのようになっている。

景色の先には工場地帯のようで、真緑の工場の一部が見える。

それを大勢の人が覗き込み、音楽とともに踊っている。

ちゃ~ちゃ~ちゃちゃ~、ちゃ~ちゃ~ちゃちゃ~、ヘイヘイ!

音楽に合わせて腰を少し下げて両手を高く振り上げる。

その余りにも新鮮だった様子を撮影しよと思い、iPhoneを取り出そうとするが、人目を気にして撮影するのをやめた。

そのままその辺りを後にし、バス停留所の事を思い出してそっちの方向を目指すことにした。

新たな場所を目指して

背の高い建物は無く、ここが都会ではないことを感じさせるが、人は多く工場地帯のような場所で出稼ぎに来ている人たちでにぎやかな場所だった。

しかし楽しい雰囲気の賑わいではなく、朝の殺伐とした出勤を控えた人たちの群れが皆それぞれの目的地へ向かうために歩いている。

道はその下が地下工事をしているような場所で、仮設の鉄板を敷き詰めた構造で、往来の人の足音で軋んだりガタガタと音を立てていた。

空気は決して澄んでいない。

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