そしてこうなったのでした。

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寝かせ玄米を家族で食べる

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玄米は身体にいいけど炊くのが面倒。で結局白米が多くなり、良くて胚芽米。一人暮らしでは外食も多くなってなおさら白米が多くなる。米が白いと書いて粕(カス)。白米はほぼ糖質で美味しいですが、栄養価など身体に必要なものを摂るという観点からすると、偏った食事になっています。

そもそも玄米とは

米は籾殻を精米機で精米する際にどの程度精米するかによって玄米、胚芽米、白米と分類されます。

うちでは極力玄米の状態で食べたいという希望はあるものの、炊くのも大変、炊けても子供達には硬めで食べにくさがある。ということで、普段は胚芽米と雑穀を混ぜて食べています。

もっと手軽に美味しく、子供でも食べられる玄米があればいいのに…。そんなある日池袋であるお店を発見したのでした。

聞いたことがなかった「寝かせ玄米」専門店

寝かせ玄米?!聞いたことがなかったので興味津々お店に入ると、玄米で作られたおにぎりが何種類も売られておえり、とてもいい香りが。昼を少し過ぎた時間だったので、いくつか寝かせ玄米のおにぎりを買ってみることに。買ったおにぎりは店内で直ぐに食べるスペースもあって、他に数人の人がお味噌汁とセットのおにぎりを食べていました。子供は食べるかわかりませんでしたが、お腹が空いていたせいもあってか、なんの抵抗もなく食べてはじめ「美味しい〜」と喜んで寝かせ玄米のおにぎり食べ終えました。これはいい!

今まで玄米といえば食べずらいけど栄養価は高く、身体にイイものというイメージでしたが、子供が喜んで食べる姿を見て、食べずらいものというイメージは払拭されて、美味しく、身体に良く、子供でも食べやすいものという印象になりました。

寝かせ玄米って、いったい何なのか?

最近に炊飯器では玄米が炊けるものがほとんどですが、白米を炊くよりも時間もかかり、中までしっかり美味しく炊き上がらないこともありました。圧力鍋を使うと中までしっかり火が通り、美味しく炊き上がるかわりに、火加減が難しくて圧力鍋の底が焦げ焦げになってしまうこともよくあり、とにかく一筋縄ではないのが玄米の常でした。

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寝かせ玄米は専門店でプロがしっかり炊き上げた玄米を低温保温釜で三日間寝かせた玄米のことを言います。3日寝かせた玄米はもちもちに柔らかくなり、色も通常の玄米よりも香ばしい色になり、若干塩味を効かせた味わいは、それだけでも食べられる美味しい味わいになっています。お店では手作りのおにぎりの他に真空パックされた寝かせた玄米も数種類あり、まとめて買うとショップオリジナルポスターをプレゼントしてもらえました。

うんちのポスターが付いてきました

食べ物屋さんでうんちのポスターって、シャレにもならない感じですが、素朴でシンプルなイラストテイストのうんちポスターで、自分のうんちと比較して今の食生活や健康状態が一目でわかるうんちの表になったポスターだったんです。肉が多い人は濃くて硬いうんち。食物繊維が多すぎる人は黄色くて柔らかいうんち。というように色がだんだん変化する表としてまとめられ、部屋に貼っておきたくなるうんちポスター、すごく気に入っちゃいました。

まとめと感想

寝かせ玄米と炊飯器

寝かせ玄米、ネット通販でも購入でき、オフィシャルのオンラインショップではまとめ買いすると大変お得に買い物できます。保存食用にパックされた白米を買うなら、ちょっと高くても断然この寝かせ玄米がオススメです。子供のうちから玄米に食べ慣れたら、出来ががる身体が白米やファーストフードだけの偏った食事ばかりの身体と比べたらものすごいポテンシャルを秘めた体になっていると思います。

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