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正規ソフトを定価で買ったらいけない理由

2017-11-10

正規な価格で買うのは、時として大きな過ちだったと気づきた次第です。

ほしいソフト、アプリケーション、ソフトウェア、呼び方は様々ですが、それらをできるだけ安く賢く入手する方法やタイミングを実体験を交えてご紹介いたします。

どうぞ最後までお付き合いください。

正規ソフトを爆安で購入できる場所とタイミング

便利なソフトの多くは有料ソフトの場合が多く、業界標準を獲得したソフトはサブスクリプション方式(月々契約)に変わってきました。

アドビ、マイクロソフト、オートディスク、モリサワ、フォントワークスなどなど。

機能的には十分でも業界標準でないソフトの多くは、軒並みサブスクリプションには出来ず、買切り方式での提供であることが常ですが、爆安で入手できる時があります。

いずれ業界標準の地位を確立するその日を目論んで、目先の利益よりもユーザー数獲得の為にビックリするような割引率で購入できる方法とタイミングがあるのでご紹介。

ソフトウェアメーカー直販サイト

主に人物造形に特化した3DCGの「Poser(ポーザー)」というソフトが有ります。乱立する3DCGソフトの1つですが中々ユーザーが増えない状況だったんでしょうか。

ソースネクストオンラインショップで爆安になっていました。

しかも数万するプロバージョンの方が爆安で3000本限定85%offという破格設定でした。

海外のオンラインショップ

グラフィックソフトの多くは海外ブランドのものがほとんど。

そんな海外ブランドのソフトを多く扱っている米国オンラインショップの1つStackSocial(スタックソーシャル)。

ここではソフトウェアのほかにもレンタルサーバー、ハードウェアも売っていて、ものによっては90%offなど破格過ぎて心配になるレベルの価格だったりしますが、知らないソフトとセットにして爆安になっているソフトがあって、知らないソフトだったけど使ってみたら結構便利!

なんて出会いもあったりします。

各メーカーへ登録、メールで割り引き情報

ソフトウェアメーカーへユーザー登録をするとほぼ間違えなく割引情報が送られてきます。

同メーカーのソフトを入れていると、上記の様なバナーがデスクトップに表示されることもあります。

割引情報を餌に登録を促すところも多くあるので、それで逆に躊躇してしまうこともありますが、欲しいソフトのメーカーならユーザー登録必須でメール配信希望にチェックしましょう。

あまりにも多く来るようなら、迷惑メール設定で、目に触れないようにすればOKです。

20~60%off程度までさまざまな割引率の情報が流れてきますので、急ぎでない場合はそのタイミングを待ってみるのも手です。

アドビだって安くなる

プロ仕様のソフトはCS6のバージョンを最後に買切りプランが消滅したアドビでは、サブスクリプションでの契約のみとなりますが、タイミングと場所を選べば年間にして一万円以上安く利用できます。

買い切り版も上記のように安くなるタイミングがあります。

メールでも再契約を促す内容とともに、今ならこのお値段で再契約出来ます!的な内容でAdobeからメールが来ました。

自分が調べたところで一番安かったのがアマゾンプライムデー。

これは年に一度のタイミングで売り切れ必須ですから、狙っている人は事前に日程チェックでスタンバイしておきましょう。

アマゾンは売り切れることがありましたが、最も外しにくいセールはブラックフライデーで、Adobe公式サイトからも期間中70%OFF(アカデミック版の場合)などで購入できます。

まとめと感想

欲しいソフトはその場でダウンロード購入出来る昨今。

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欲しいソフトは今すぐ欲しい。よく考えたら急ぎで無かったのにその場で定価購入。なんてことありませんか?

自分は何度もありますが、最近では上記のようなケースに多く遭遇するので、欲しいソフトはまずユーザー登録、そして忘れる。ということをしています。

すると数日から数ヶ月後に、激安のチャンスに巡り会うことができるので、それを楽しみにいている今日この頃です。

追伸

ブラックフライデー(黒字の金曜日)は、色々と見逃せません。

2020年は11月27日、2021年は11月26日、2022年は11月25日、2023年は11月24日にあたる。

BootCampでなく、Mac上にWindows起動したかったら、これとか↓↓

BootCampのパーティション仕切り直しでお世話になったBootCampのWindowsデータバックアップソフトとか↓↓

Illustratorに最強のプラグインをセットしてライバルに差をつけたい人とか↓↓

WindowsでiOSデバイスのデータ管理をもっと便利にしたかったらこれとか↓↓

MacもWindowsもメンテナンスをしっかりしておきたい人とか↓↓

ハードウェアもついでになら米国Amazonでお買い物とか↓↓

爆発しそうに安いのか?とか↓↓

これはソフトじゃありませんでしたが、和風ブラックフライデーで健康に、とか↓↓

そしてブラックフライデーの後には、サイバーマンデーもあります。

日本では2012年にAmazon.co.jpが12月第2月曜日を日本版のサイバーマンデーとして日本記念日協会に申請し、認定されたんだとか。

フォト編集系ソフトとか↓↓

Macの画面共有系ソフトとか↓↓

レンタルサーバーとか↓↓

グリーンマンデー?なんでもありかい。

年明けにはこんなで、年末年始は散財に気をつけましょう。

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