そしてこうなったのでした。

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Instagramにアップする最適な画像サイズを図解解説

フォトジェニックに必須SNSといえばInstagram(インスタグラム)

Instagramへ画像をアップロードされるまでの流れを知る

Instagramにアップする画像を予め最適な状態にすることで、閲覧する人に最もいい状態で見てもらえるような下ごしらえをしてみましょう。

Instagram上での最大サイズ確認

Instagramで写真をシェアする場合、iOS用InstagramかAndroid用Instagramかに関係なく、最高の高画質(最大幅1080ピクセル)で写真がアップロードされます。

ということで、Instagramの最大サイズとは、

最大幅1080px X 最大高1350px

という事は、1,458,000画素の画像ファイル、およそ146万画素ということになります。

いわゆる画素数で表すと意外と小さく思えるかもしれませんが、iPhoneなどのスマホ端末で見るには十分なサイズといえるでしょう。

これが実寸です↓↓

iPhone6s以降のカメラ解像度とは

iPhone6sのカメラ解像度は4032px × 3024pxなので、12,192,768画素になります。およそ1200万画素

これが実寸比較です。

これだけ大きな画像を、この中央にある小さいサイズへ縮小処理をInstagramのサーバでかけてもらいながら処理が完了しているわけです。

画像サイズを変更する際には大きく分けて2つのことを行います。

画像サイズ調整その1:トリミング

上記のように大きめの画像が撮影されることが日常になった昨今では、必要でないものが写っていることも日常。

なので、いる部分だけできるだけ大きくなるように、周りを切り落とします。

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画像サイズ調整その2:再サンプル処理

上記トリミングをしていく際にピッチで大きくしたり、小さくしたり、回転させたり。

それが再サンプル処理ということになります。

再サンプルというのは、画像の最小単位1px(ピクセル)に描かれている色を置き換える作業で、それをこちらの希望に従って自動的に置き換えてくれています。

Instagramでの画像調整基準とは

幅が320~1080ピクセルの写真をシェアする場合、写真のアスペクト比が1.91:1~4:5(幅1080ピクセル、高さ566~1350ピクセル)の写真であれば、写真の元の解像度が保持されます。写真のアスペクト比がサポートされていない場合、サポートされている比率に合うようトリミングされます。

それより低い解像度で写真をシェアする場合、幅320ピクセルまで拡大されます。それより高い解像度で写真をシェアする場合、幅1080ピクセルまで縮小されます。写真が確実に幅1080ピクセルでシェアされるようにするには最新バージョンのInstagramアプリをダウンロードします。アスペクト比が1.91:1~4:5で、幅が1080ピクセル以上の写真をアップロードします。携帯電話によってカメラの品質が異なるため、高品質カメラ付きの携帯電話を使用していることをご確認ください。

以上、Instagramのサイトから抜粋、Instagramでの画像調整基準

Photoshopで最適化しておく

上記のような処理をInstagramで出来る話ですが、これをPhotoshopで事前に処理しておけば、より希望にかなった状態へ持っていくことができます。

例えば、

  • もっとギンギンにシャープな絵にしたいから、アンシャープマスクとハイパスフィルターを適用しておきたい
  • 自作の3Dタイポグラフィを乗せたい
  • 購入したフォントでタイトルを乗せたい
  • iPhone、Androidなどスマホではできない加工を加えてみたい

など、スマホの画像加工アプリでも出来ないことが、パソコンでは出来たりするのです。

まとめと感想

一眼レフのカメラで撮影したものは、iPhoneで撮影した画像よりも大きくなり、事前の下ごしらえは必須といえます。

そのままパソコンから一括アップロードができるパソコン用アプリもあるので、手間を最小限に、最大限美しいフォトで自分のInstagramアカウントを埋め尽くしていきましょう。

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