そしてこうなったのでした。

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クリエイターズスタンプは素人でも出来る?作る道具や審査の時間や条件

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LINE クリエイターズスタンプ売る方法とは?

LINE(ライン)は今やユーザー数が日本だけでも5000万人を突破。海外では主に台湾やタイ、インドネシアなどのアジア圏でも人気のSNSアプリとなりました。

そんなLINEの会話で使えるスタンプは、審査をパスすれば誰でも売り出すことができるので、少しでも絵心が有る人には嬉しいプラットホームになっているようです。

しかし審査に通すにはどんな条件をクリアすれば良いのか、また時間はどの程度かかるのか自らの体験を通してご紹介します。

クリエイターズスタンプは素人でも制作できる?

LINEのクリエイターズスタンプはLINEアプリのその他からスタンプショップで見ることができます。実に様々なクリエイターズスタンプが販売されていて、誰でも作る資格があるといっても、実際審査をパス出来るようなスタンプの制作を素人ができるのか?と思ってしまいそうです。
パット見で目に飛び込んでくるスタンプは、売れているものや、特集でピックアップされたものなど、比較的完成度が高いものが多いので、圧倒されてしまいますが、いろいろなタブをタップしてみてみると、小学生が描いたようなスタンプから、おじいちゃんやおばあちゃんが趣味で書いた絵で作られたスタンプ、そして今では写真のスタンプなどもあり、クオリティーの幅、制作方法の幅も広くなっていることに気づきます。
なので、少しでも絵心があったり、写真を取ることが好きだったり、表現することが楽しいと思える人なら誰でも審査をパス出来る可能性は十分にあるのです。
実際私も、2週間程度かかりましたが審査をパスすることができて、今では台湾を中心に多くの人に使ってもらえています。

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クリエイターズスタンプを制作するのに必要なものは?

クリエイターズスタンプを制作するのに何が必要か紹介します。
最近ではスマートフォンのお絵かきアプリを使って制作している人もいるようですが、パソコンは無くても大丈夫なんでしょうか?結論からいうと、無くても大丈夫です。大丈夫ですがひどく非効率です。

どんなパソコンでもいいので、一台あるか無いかで作り易さや登録作業のしやすさ、制作後のファイル管理やバックアップなど、とても便利で制作しやすい環境になります。

パソコンでの制作にはインターネット回線が必須となりますが、家にインターネット回線がなくても、今どきのスマホがあればモバイル通信をテザリングしてパソコンをネットに繋げて登録ができます。

クリエイターズスタンプの審査にかかる時間は?

クリエイターズスタンプは40個でワンセット。でしたが最近では最小8個から登録完了できます。とはいえ、8個でも40個でも売る値段は一緒になるので、それであれば出来るだけ多いほうが良いでしょう。

ここは買う立場になって想像してみてください。よっぽどクオリティが高かったり、だれか有名人が描いたスタンプならいざ知らず、どこの誰ともわからない人が作ったスタンプで8個しかないものよりも40個のセットのほうが買ってもらえる可能性は飛躍的に上がりますから、ぜひ頑張って40個になるまで作り続けてみましょう。

40個完成したら、あとはトークルームタブ、販売用の画像、制作したスタンプの名称、説明、そしてそれらの英語翻訳などが必要になります。ココでの英語翻訳は、機械翻訳程度で全然大丈夫ですのでご安心ください。

画像、内容文章の登録を終えるとリクエストをすることが出来、審査に入ります。最近では早ければ数日で承認されますが、長いと一ヶ月以上かかることもあるかもしれません。始まった当初は数ヶ月かかりました。

まとめ

LINEクリエイターズスタンプの制作、道具、審査の時間をご紹介しましたが、審査にパスできたらめでたく販売を開始することができるようになります。世界中のLINEユーザー数億人へデジタルコンテンツをこんなにも簡単に販売できるプラットホームはほかには無いでしょう。少しでもクリエイター魂が有る人は、ぜひトライしてみてください。

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