そしてこうなったのでした。

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SIGMA DP2 Merrillを落として壊したのでdp0 quattroを購入

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やってしまいました。暑さと疲労で油断しました。ちょっとした気の緩みで1メートルほどの高さからコンクリートの地面に落下。

落下の衝撃でボディが歪んだDP2 Merrill

購入以来、何かにつけ持ち出していたDP2 Merrill。小さい子供が一緒だと裏蓋にシールを貼られたり、首から下げていても周囲のものにぶつけて傷が付いたり、砂埃でレンズを回すとシャリシャリ音がするようになったり、間違えてバッテリーを洗濯してしまったり、おそらくDP2ユーザーの中でもハードワークな環境だったとは思います。

それでもちゃんと動いていたので、愛着を持って色々なところに持ち出していました。そして事件は起きました。今思えば不思議な感じでショルダーストラップが引っかかってしまい、落としてしまったんです。うわちゃ~、大丈夫?…汗汗。恐る恐る電源ON。いつも通り液晶にDP2の文字。ほっ、としたのもの束の間、その先プレビュー画面が真っ暗…。再度電源入れ直そうとするも今度は電源が落ちない。真っ暗なのはシャッターが開かなかったからで、開く挙動が完了しないままで電源OFFの挙動へ行かず、そのままフリーズ状態だったんです。

痛々しい落下時の傷。ボディケースに入れておけば…。

底の部分から見たところ。角から落下し、その衝撃でボディ中央あたりが膨らんでいる。そのせいか、シャッターが動かなくなった。こうなってはもう手の施しようがありません。後日に修理依頼ということで、それが間に合えばよかったんですが、数日後にはまたカメラが必須の日があったので…これは…dp0、買い?

dp0が来た日

間違いなくカメラが必要になる日が迫っていたんです。事実その後の数日で700枚以上撮影しましたから。ということで、dp0。

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今回もビックカメラで購入。DP2の画角はそれはそれで好きだったんですが、今回数年ぶりにカメラを新調するなら広角なものが欲しくなって、ならばと超広角のdp0をチョイス。そこで心配だったのがこの大きなレンズが今までのDP2と比べて持ち歩き悪さ倍増&目立つのはイヤだったこと。でも実際使い出すと、思っていたほど持ち歩き悪さも少なく、そして目立つようなこともほぼ無かった。

並べてみるとよくわかりますが、こんなにも違うのに、dp0が大きさのワリに重量控えめなのは良かったです。レンズ交換ができるsdシリーズも勿論選択肢の一つでしたが、重量があったことと、何よりレンズ交換するほどその場の状況を読み取って変えるまで臨機応変さはない&出かけるときは家族と一緒がほとんどなので、交換してる余裕はないと判断、超広角一択でよし、としました。

あとは今回はじめからケースを購入しておこうと思い、メーカー純正ケース一緒に購入。

シンプルな形状ですが、これで持ち歩くときの安心度がかなりアップします。

まとめと感想

SIGMAで不満があるとしたらやはりISO感度の制限。640を超えるとノイズが走り出し、dp0に関しては暗がり部分のノイズ具合がDP2よりも多い?という印象でした。

感度オートで光量がありISO100で撮影出来るようなシーンではもちろんノイズ感なく超高解像度。超広角で撮りたい風景など余裕で画面に収めることが出来るのはかなり楽しい。超広角を活かした画面の切り取りが慣れないですが、これまた持ち歩くのが楽しめそうな一台でした。

高感度カメラとしてはSONYのRX1あたりがかなり魅力的でしたが、高いのでこれは嫁に怒られる事必須なのでパス。RX100辺りでもちょっと試しに使ってみたい所です。

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