そしてこうなったのでした。

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Adobe CS6の必要システム構成…XPはOKでした

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2010年5月に発売のCS5から、2年ぶりのメジャーアップデートとなったAdobeCS6。 ここが一つのターニングポイントでした。

買いきり版サブスクリプション無しと、月々払いのサブスクリプション有りが始まったのがここから。この2つの場合、すでに買い取りのCS5を持っている人には、月々5000円払うということに全く理解が得られていなかった状況。そもそもDTP業界でアップデート、アップグレード出来ることをメリットと思ってもいなかった訳で、使っている限り払い続けなければならないという状況には微塵の魅力も感じなかった、というのが正直なところでなないでしょうか。

CS6

このCS6ではまたWindows XP(SP3)はサポート対象内でした。次のCS7(CSはCS6で終了、CCになりました)ではWindows VistaまたはWindows 7までが必要システム構成となるんでしょう。

CS6

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アプリケーションのアイコンたちは、CS3から継承されているイニシャル文字デザインがベースで、なじみがありつつも新しさを感じるといった趣。そしてタブレットとの連携が始まったのもこのバージョンから。今までの環境に大きな変化や戸惑いが無いように配慮しつつ、新たなデバイスとのデータ共有をし始めた最初のバージョン。

今回のパンフレットでは各アプリケーションごとに、前衛的で素敵な女性たち(DWは男性?)がイメージキャラクター的にお出迎え。新たな挑戦、そしてAdobeユーザーの士気を高める魅力あふれるラインナップでクリエイティ系ソフトの最高峰を再認識しました。

Creative Crowd版の唯一の魅力は、通常製品がクロスアップグレード出来て、1つのライセンスで2つまでのPCにインストールできること。これ実は2つ以上にも入れられて、でも同時には起動できないという感じだったと思います。

DTP系はすでに成熟、完成の域に達している印象がある一方で、媒体の進化と共にWEB制作系ソフトのアップグレードには毎回目を見張るものがあります。

とはいえ、イラストレーターは64BIT対応となり、イラストの描写スピードアップをなにより大きく掲げていたのは、ユーザーの声に応えた印象で大歓迎。 そして一見地味ですが目新しい機能アップは線にグラデーションが入れられるようになったこと。これって意外とイイかも。そして何よりも、トレース機能が飛躍的に良くなったことが計り知れないメリット。

Adobe Illustrator単体でのトレース機能向上は、今までサードパーティプラグインソフトなどで補ってきた部分だけに、今回アップグレードの目玉と言っても良いかもしれません。

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