そしてこうなったのでした。

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インクジェット用厚紙を工作用紙やケント紙と比較表現すると

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家庭用インクジェットプリンターに対応した厚紙で工作を作る

小学校などで使う工作用紙は5ミリの方眼もあって形をきれいに作るには丈夫でとても便利。でも方眼の色が濃いので、何かを描くことには向いていません。

そこでインクジェットプリンターに対応した厚手の用紙で工作ができるかどうか?実際に工作用紙と作ったものと比べてみました。

コクヨの厚手両面対応マット紙A3ノビ(KJ-M25A3B-20)

POPやメニューなどの作成にも最適な厚手タイプ。となっていますね。厚さが0.23mm、実際手にとって確認すると、想像していたより薄い印象でした。工作用紙と比べたら数倍薄い感じで、立体の工作ができるような印象ではありませんでした。でも、工夫次第で、こんな形状はできました。最初に工作用紙で制作したものを、展開図をプリントして、このコクヨ厚手両面用紙で作成してみました。

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工作用紙ではしっかりとしていましたが、コクヨの用紙の方はぺらい印象。なので面積が大きくなる部分は2枚にして、補強してあります。展開パーツはこんな感じで、工作用紙で作る倍の手間がかかりましたが、いい感じになりました。色々なデザインをプリントすることができるので、作るのは面倒でも楽しくなりますね。

バロンケント#200(180kg)B3サイズ(1枚/税込み52円)

白い用紙がベースで、とくにデザインをのせいないのであれば、ケント紙でいいのでは?と思いついたので、通常のケント紙とコクヨの厚手両面対応マット紙比較してみます。

このバロンケントはKMKケントに比べて若干腰がない感じで、工作用紙と比べればやはり薄く柔らかいですが、コクヨの厚手両面対応マット紙と比べると十分にしっかりしている印象。A3ノビというサイズでの販売はないので、一番近いB3で購入。そうすると一枚あたり税込み52円だったので若干安く、サイズ的にも余裕があるので、オトクな印象です。サイズをA3ノビの幅に切らないとプリントできないのは面倒ですが、白いままでよければちょうどよい強度と厚さと金額でした。

まとめと感想

以前はよく使っていた工作用紙を今回は子供に1枚もらって制作しましたが、やはり作るのは楽しいですね。そしていまはプリントと合わせれば製品並みのものだって作れるという楽しみがひろがり、改めて今時のクリエイティブなことの楽しさを実感しました。

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