そしてこうなったのでした。

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プログラミング的思考を取り入れた15名の先生

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2020年から導入されるプログラミング教育。導入前からすでにその思考に慣れるべく教育の現場にプログラミング的思考をとりえれた学習プログラムに前向きな先生方のご紹介です。

小学館「プログラミング教育~導入の前に知っておきたい~」黒上晴夫・堀田龍也 著 教育時術ムック

東京オリンピックの2020年に始まるプログラミング教育の必修化までもう3年もない状況で、教育の現場では様々な取り組みがなされているようです。中でもプログラミング的思考を通常の科目へ適用して、来るべきプログラミング教育に今から慣れておいくとい取り組みをされている先生方の実例がこの本には掲載されていました。以下、掲載の先生方一覧です。

小学館「プログラミング教育~導入の前に知っておきたい~」から●執筆協力一覧(掲載順、敬称略)

宮城県仙台市立六郷小学校校長 菅原弘一
宮崎県都城市立南小学校教諭 渡邊光浩
東京都日野市立平山小学校主任教諭 岡田江奈実
石川県金沢市立大徳小学校教諭 山口眞希
兵庫県尼崎市立園田北小学校教諭 瀧本晋作
徳島県東みよし町立足代小学校教諭 土井国春
さとえ学園小学校教諭 鈴木俊喜
兵庫県たつの市立新宮小学校教諭 石堂裕
東京都荒川区立尾久第六小学校主任教諭 宮脇康一
常葉大学教育学部専任講師(元東京都杉並区立高井戸東小学校主任教諭) 佐藤和紀
宮城県仙台市立錦ケ丘小学校教諭 石井里枝
前・京都府京都市立藤城小学校教諭 堀川紘子
福島県新地町立新地小学校教諭 橘理沙
関西大学初等部教諭 石井芳生
京都教育大学附属桃山小学校教諭 木村明憲

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そもそもプログラミング教育とはどんなもの?

プログラミングと聞くと、C++とか、JAVAとか…程度しか出てきませんが、プログラミング言語の習得を小学校からするの??と思って心配になりますが、それとはちょっと違うようです。

この本では、このようにプログラミング教育を定義しています。

子どもたちに、コンピュータに意図した処理を行うよう指示することができるということを体験させながら(これがプログラミング体験:筆者注)、将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる力としての「プログラミング的思考」などを育むことであり、コーディングを覚えることが目的ではない。

なるほど、特定のプログラミング言語を習得して、プログラムできるようになるということが目的ではないようです。小学校から取り組むのは、まずプログラミングで出来ることを知り、大人になった時に自分が社会とどう関わるかをイメージする時プログラミングで処理できること、人間がすることの線引をした上で、自分が何をしたいかを見定める今後の基軸をこれからの時代に合わせていくという目的のように感じとりました。

まとめと感想

上記の先生方はこれから行われるプログラム教育のパイオニア的存在。その先生方を後姿を追ってこれからどんどんプログラム教育の現場が活気づいていくことでしょう。

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